2026年4月の運用成績を報告します。


ア.個別株投資部門
  月 次:+24.9%
  年 次:+14.3%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+8.0%
  年 次:+5.9%

ウ.総合成績
  月 次:+20.8%
  年 次:+12.4%


エ.TOPIX
  月 次:+6.6%
  年 次:+9.3%




2.概 況

4月はイラン戦争の一時停戦が実現したことなどにより、株式市場は回復傾向となりました。

個別株部門では、超主力の韓国造船海洋がAIデータセンターの発電機を受注したことからAI関連銘柄と捉えられ、株価急回復するしたことからインデックスを大きくアウトパフォームしました。
売買では、原油の価格上昇により様々な原価が上昇すると考えたことから、建設関連の銘柄のポジションを落とし、メモリー関連の銘柄を購入しました。

インデックス投資部門は、株式市場は回復傾向を受け、プラス運用となりました。




3.売 買

【新規購入】
000660 SKハイニクス
    メモリーバブルに乗るために購入
3447 信和
    決算の進捗率が良いため100株購入
521A iFreeETF FANG+ゴールド
    レバレッジ型のETFが出たのでお試し購入
6862 ミナトホールディングス
    メモリーの割安株と考え主力級で購入
7552 ハピネット
    IPに着目し購入
8136 サンリオ
    株価が下がってきたので優待目的で購入


【一部売却】
4046 大阪ソーダ
    ミナトの購入資金捻出のため売却
5282 ジオスター
    建設資材の原価高騰を警戒し200株を残し売却
8046 丸藤シートパイル
    建設資材の原価高騰を警戒し100株を残し売却

【完全売却】
6540 船場
    建設資材の原価高騰を警戒し売却
6745 ホーチキ
    ミナトの購入資金捻出のため売却




4.保有銘柄

保有銘柄を紹介します。(ウェイト順 上位銘柄)
1位 009540 韓国造船海洋
2位 6862 ミナトホールディングス
3位 6269 三井海洋開発
4位 000660 SKハイニクス
5位 7003 三井E&S
6位 7191 イントラスト
7位 5821 平河ヒューテック
8位 MU マイクロン テクノロジー
9位 TSM TSMC
10位 6994 指月電機製作所
11位 NVDA エヌビディア
12位 7608 エスケイジャパン



超主力銘柄は韓国造船海洋の1銘柄です。
主力銘柄は、ミナトホールディングス、三井海洋開発、三井E&Sの3銘柄です。
準主力銘柄はイントラスト、平河ヒューテック、マイクロン テクノロジー、TSMC、指月電機製作所、エヌビディア、エスケイジャパンの7銘柄です。


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