2025年11月の運用成績を報告します。


ア.個別株投資部門
  月 次:−6.0%
  年 次:+57.7%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+1.7%
  年 次:+16.0%

ウ.総合成績
  月 次:−4.5%
  年 次:+46.5%


エ.TOPIX
  月 次:+1.4%
  年 次:+21.3%




2.概 況

11月はインデックス投資部門は堅調でしたが、個別株部門が軟調に推移し、月次はマイナスの運用成績となりました。

個別株部門では、日本株は主力の三井海洋開発、三井E&Sが堅調であり、月初に新規購入した大阪ソーダの株価も上昇したこともあり堅調でした。
一方、超主力銘柄の韓国海洋造船の株価は大きく下落しており、パフォーマンスを引き下げる結果となりました。

インデックス投資部門は、淡々と毎月の積立投資を実行しました。




3.売 買

【新規買い】
4046 大阪ソーダ
    勉強会で教えて貰った銘柄
6623 愛知電機
    勉強会で教えて貰った銘柄

【買い増し】
3498 霞ヶ関キャピタル(株)
    増資で株価が下がったため買い増し

【一部売却】
7191 イントラスト
    大阪ソーダ購入資金捻出のため
8046 丸藤シートパイル
    大阪ソーダ購入資金捻出のため

【完全売却】
2586 フルッタフルッタ
    決算不良により売却
7635 杉田エース
    MBOにより株価が上がったため売却




4.保有銘柄

保有銘柄を紹介します。(ウェイト順 上位10銘柄)
1位 009540 韓国造船海洋
2位 6269 三井海洋開発
3位 7003 三井E&S
4位 4046 大阪ソーダ
5位 7191 イントラスト
6位 8046 丸藤シートパイル
7位 9745 ホーチキ
8位 NVDA エヌビディア
9位 6540 船場
10位 7608 エスケイジャパン

超主力銘柄は韓国造船海洋の1銘柄です。
主力銘柄は、三井海洋開発、三井E&Sの2銘柄です。
準主力銘柄は大阪ソーダ、丸藤シートパイル、イントラストの3銘柄です。


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