2026年3月の運用成績を報告します。


ア.個別株投資部門
  月 次:−19.3%
  年 次:−8.4%

イ.インデックス投資部門
  月 次:−6.0%
  年 次:−1.9%

ウ.総合成績
  月 次:−16.5%
  年 次:−7.0%


エ.TOPIX
  月 次:−11.2%
  年 次:+2.6%




2.概 況

3月はアメリカ・イスラエルのイラン進攻により株式市場は大きな混乱を受け下落しました。

個別株部門では、保有銘柄は軒並み下落し、特に超主力の韓国造船海洋の値下がりが大きいことからインデックスを大きくアンダーパフォームしました。
売買でも日本板硝子を最安値付近で損切りし、引け後にMBOが発表されるという散々な取引を行ってしまいました。

インデックス投資部門は、株式やゴールドが軟調であり、マイナス運用となりました。




3.売 買

【買い増し】
5821 平河ヒューテック
    半導体関連銘柄の中で割安であることから買い増し
7608 エスケイジャパン
    株価が急落したので買い増し

【完全売却】
5202 日本板硝子
    含み損が20%を超えたため、ルールに従い損切り

【優待クロス】
8153 モスフードサービス
    我が家はモスバーガー好きなので




4.保有銘柄

保有銘柄を紹介します。(ウェイト順 上位10銘柄)
1位 009540 韓国造船海洋
2位 6269 三井海洋開発
3位 7003 三井E&S
4位 8046 丸藤シートパイル
5位 9745 ホーチキ
6位 7191 イントラスト
7位 5821 平河ヒューテック
8位 7608 エスケイジャパン
9位 TSM TSMC
10位 3397 トリドールホールディングス



超主力銘柄は韓国造船海洋の1銘柄です。
主力銘柄は、三井海洋開発、三井E&Sの2銘柄です。
準主力銘柄は丸藤シートパイル、ホーチキ、イントラスト、平河ヒューテックの4銘柄です。