2024年4月運用成績の報告を報告します。


ア.個別株投資部門
  月 次:−6.3%
  年 次:+27.1%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+1.1%
  年 次:+11.8%

ウ.総合成績
  月 次:−4.3%
  年 次:+22.5%


エ.TOPIX
  月 次:−0.9%
  年 次:+15.9%




2.概 況

3月は造船系銘柄が乱高下し不調で資産を減らす結果となりました。

4月の決算期待で購入した古野電機、ティーケーピーも結果は振るわず。

特に古野電機では大きな損失を出す結果となりました。
会社予想が保守的過ぎたために株価が一時大きく下落しましたが、そこで売却してしまいました。
売却ではなく買い増しで対応すべき反省事項です。

5月はいよいよ決算発表シーズンです。保有銘柄の決算、次期予想に期待したいと思います。




3.売 買

【新規購入】
135A VRAIN Solution
    成長力に期待し下値切り下げで買い増し予定
1723 日本電技
    サブコン、大氣社と入れ替えで購入
1980 ダイダン
    サブコン、受注残の多さに期待して購入
2915 ケンコーマヨネーズ
    4Q決算に期待して購入
7065 ユーピーアール
    決算後に株価が下落したため打診買い

【買い増し】
7003 三井E&S
    株価が下がったため買い増し
7014 名村造船所
    株価が下がったため買い増し
009540韓国造船海洋
    3か月連続での買い増し

【一部売却】
6814 古野電気
    今期決算予想が保守的であったため大部分を見切り売り

【完全売却】
1979 大氣社
    同業他社と比較し株価が弱いため売却
2621 iシェアーズ 米国債20年超(H有)
    主力銘柄でしたが、日米金利差の縮小が見えないため売却
    為替ヘッジ有を選択したため大きな損失を出す結果に





4.保有銘柄

保有銘柄を紹介します。(ウェイト順 上位10銘柄)
1位 7014 名村造船所
2位 7003 三井E&S
3位 9960 東テク
4位 4617 中国塗料
5位 9506 東北電力
6位 9504 中国電力
7位 9621 建設技術研究所
8位 3479 ティーケーピー
9位 1980 ダイダン
10位 009540 韓国造船海洋


主力は名村造船所、三井E&S、東テクの3銘柄です。