2023年12月運用成績の報告を報告します。
ア.個別株投資部門
月 次:+9.7%
年 次:+45.7%
イ.インデックス投資部門
月 次:+1.2%
年 次:+16.0%
ウ.総合成績
月 次:+7.0%
年 次:+35.4%
エ.TOPIX
月 次:−0.4%
年 次:+25.1%
2.概 況
12月はクミアイ化学工業の決算で爆死してしまいました。
とはいえ主力のcottaや名村造船所の株価が好調であったことから、個別株は+9.7%と堅調に増加しました。
2023年は個別株部門は+45.7%、インデックス部門は+16.0%、全体では35.4%と資産を増加させることができました。2022年はマイナス運用であったため、盛り返すことができホッとしています。
ただ、個人的には5月の売買判断は大きな失敗だったと感じています。
迷った末にcottaを残しましたが、名村造船所にもっと寄せるべきでした。
2024年は、米国株の割高感、日銀の利上げ等、株式にはマイナス要素の多い1年になると予想しますが、なんとかプラス運用を維持したいです。
2023年は売却で失敗した1年でしたので、2024年は銘柄の旬を見極め売却による銘柄入れ替えを意識して行っていきたいです。
3.売 買
【新規購入】
9973 小僧寿し
株主優待が改善されれたため優待目的で購入
6016 ジャパンエンジンコーポレーション
造船銘柄の業績好調を期待して新規投資
【完全売却】
4996 クミアイ化学工業
主力製品の特許期間満了に伴う業績悪化が懸念されるため。
4.保有銘柄
保有銘柄を紹介します。(ウェイト順 上位10銘柄)
1位 7014 名村造船所
2位 3359 cotta
3位 2621 iシェアーズ 米国債20年超(H有)
4位 7003 三井E&S
5位 4617 中国塗料(株)
6位 9621 建設技術研究所
7位 9506 東北電力
8位 9504 中国電力
9位 3791 IGポート
10位 9505 北陸電力
主力は名村造船所、cotta、iシェアーズ 米国債20年超(H有)の3銘柄です。
ア.個別株投資部門
月 次:+9.7%
年 次:+45.7%
イ.インデックス投資部門
月 次:+1.2%
年 次:+16.0%
ウ.総合成績
月 次:+7.0%
年 次:+35.4%
エ.TOPIX
月 次:−0.4%
年 次:+25.1%
2.概 況
12月はクミアイ化学工業の決算で爆死してしまいました。
とはいえ主力のcottaや名村造船所の株価が好調であったことから、個別株は+9.7%と堅調に増加しました。
2023年は個別株部門は+45.7%、インデックス部門は+16.0%、全体では35.4%と資産を増加させることができました。2022年はマイナス運用であったため、盛り返すことができホッとしています。
ただ、個人的には5月の売買判断は大きな失敗だったと感じています。
迷った末にcottaを残しましたが、名村造船所にもっと寄せるべきでした。
2024年は、米国株の割高感、日銀の利上げ等、株式にはマイナス要素の多い1年になると予想しますが、なんとかプラス運用を維持したいです。
2023年は売却で失敗した1年でしたので、2024年は銘柄の旬を見極め売却による銘柄入れ替えを意識して行っていきたいです。
3.売 買
【新規購入】
9973 小僧寿し
株主優待が改善されれたため優待目的で購入
6016 ジャパンエンジンコーポレーション
造船銘柄の業績好調を期待して新規投資
【完全売却】
4996 クミアイ化学工業
主力製品の特許期間満了に伴う業績悪化が懸念されるため。
4.保有銘柄
保有銘柄を紹介します。(ウェイト順 上位10銘柄)
1位 7014 名村造船所
2位 3359 cotta
3位 2621 iシェアーズ 米国債20年超(H有)
4位 7003 三井E&S
5位 4617 中国塗料(株)
6位 9621 建設技術研究所
7位 9506 東北電力
8位 9504 中国電力
9位 3791 IGポート
10位 9505 北陸電力
主力は名村造船所、cotta、iシェアーズ 米国債20年超(H有)の3銘柄です。
