新興の生命保険会社であるライフネット生命契約件数が10万件を突破しました。
低価格の保険会社が成長することは良いことだと思います。

このライフネット生命、株式投資家の間で話題に上ることがあります。
何故か?
それはここの株主構成にあります!
【株主上位10位】
マネックスグループ株式会社 18.54%
あすかDBJ投資事業有限責任組合 18.54%
三井物産株式会社 14.24%
株式会社新生銀行 9.64%
株式会社セブン・フィナンシャルサービス 9.64%
Farallon Capital Management, L.L.C. 4.94%
資産管理サービス信託銀行株式会社 4.94%
株式会社朝日ネット 4.94%
株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ 4.94%
株式会社リクルート 3.71%

上場会社が大株主に名を連ねているんですね。
ライフネット生命が成長して上場すれば、自分の投資銘柄が儲けることができるんじゃないか、という不純な動機が取り上げる原因です(笑)

特に朝日ネットは会社が小さいので、そのインパクトは大きくなります。
誰か朝日ネット持ってなかったっけwww


ところで、このライフネット生命、本当に安いかというと・・・実は微妙なんです。
というのは新興のくせに既存生保より高いんですね。

さすがに対面型生保よりは安いですが、既存ネット生保と比較するとより安い保険会社があります。
私が知る限りオリックス生命は激安です。

【医療保険】条件:35歳男性、日額5000円、60日型、終身払い、手術給付金あり
ライフネット生命:2719円
オリックス生命 :2035円

【生命保険】条件:35歳男性、保険金額1500万円、保険期間20年
ライフネット生命:4054円
オリックス生命 :3406円


医療保険は、ライフネット生命よりオリックス生命の方が保障内容が良いのに保険料は安くなっています。
私であれば迷うことなくオリックス生命を選びますね。

確認したい方はリンクより試算してみて下さい。
ライフネット生命保険料試算
オリックス生命保険料試算


そういうことなので、投資家(特に朝日ネット株主)のポジショントークには騙されないようにして下さいね(笑)