成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


投資方針

億り人になるための3ステップ

億り人目指す



最近は相場の好調さもあり、億り人がどんどん誕生していますね。

株価が上がれば上がるほど億り人も増えてくるかもしれませんが、

今回は、私も含めた

億り人なんてまだまだ先の話だよ

という方向けの話になります。




www9945さん


コンビニでSPA! 2015年 3/31号をたまたま手にしました。

SPA!では、資産3000万円達成計画という特集が組まれています。

そこに元掃除夫&バリュー投資家&億り人で有名なwww9945さんが登場していました。

誌面では億り人至る軌跡が年表として記載されていたんですが、

その年表を立ち読みしていて、ビビビと来たものがあります。

年表を簡単に書くと、

02年 1000万円
05年 4500万円
08年 3000万円
09年 4700万円
12年 1億円
14年 2億5000万円

という軌跡です。

私が注目したのは、

02年08年、それに1億円達成となった12年

の3箇所です。




3倍を目標にする


1000万円を小泉相場で4500万円にまで増やしたものの、リーマンショックで3000万円にまで資産を減らしています。

一方、リーマンショック後は安くなった株をせっせと買い集め、アベノミクスで億り人に到達しています。

www9945さんは1000万円を10倍に増やしたのではなく

2つ上昇相場を活用した

『3倍×3倍』投資 

で1億円を達成しているわけです。




バリュー投資でテンバガーは無理


アベノミクスで億り人になった方が続出していますが、

ほとんどの人は、10年以上の投資経験を持っています。

前回の相場で儲けたけど、億り人は無理だった。

でも、前回の相場で増えた種銭を生かして、今回億り人に到達できた。

こんなストーリーになっていると想像しています。


前回相場で億り人になったDAIBOUCHOさんは、

信用全力2階建、キャッシングなどレバレッジをフル活用して1億円を達成されていますが、

かなりリスキーな投資法で、真似できた人はいなかったんじゃないかな。


これらから学べることは、バリュー投資という投資法を選択する限り、

1相場では10倍とか1億円とかに到達することは難しい。 

ということ。


無理に1億円を狙うと、○○ショックでイチコロです。




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2015年の投資方針

羊


明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。



昨年は投資環境は視界良好で、満足のいく運用成績を残すことができました。

過去2年の勢いをかって、今年もプラスリターンを!

と願いたいところですが、株式偏重の攻めアセットアロケーションを構築している私としては、そろそろ守りを固める時期に来ていると考えています。


12月の月次報告でも少し触れましたが、

私の投資方針としては、「インデックスのPBR1.5倍までは全力買い」のスタンスでした。

現在の日本株のPBRは1.4倍強の水準

日経平均株価が18,000円を超えてきたら、PBR1.5倍達成です。


よって、来年の投資方針は、

「株価上昇に応じて株式ポジションを落としていく」

ことを基本スタンスとします。


目安は、【PBR2倍で株式ポジション50%未満】と考えています。


ポジション調整にあたっては、レラティブ・ストレングスの売買シグナルを参考にします。

過去のシグナルを見る限り、3か月連続でSELLシグナルが点灯した時は、危険な状態であることが読み取れます。


また、昨年同様、NISA等を活用して外国株への投資も積極的に行い、分散投資を進めていくこととします。



私の資産額では、まだ、攻めなければ億り人にはなれません。

しかし、攻め続けたばかりに資産を大きく失うことは、最も避けなければならないことです。

今の資産額があれば、次の上昇相場では確実に億り人になれる!

アーリーリタイアを確実にものにするためにも、堅実投資に励みます。




【今年の目標】

リターンをコントロールする。

高いリターンは望みません。
高いシャープレシオを望みます。



見込み違い銘柄への対応

自分に対する戒めとして記事を一本上げておきます。


株を買う時、いろいろ銘柄を分析しますが、その分析と実際の結果は往々にして違うことがあります。

いわゆる、【見込み違い銘柄】というやつですね。


よくあるのが、短期でも長期でも好調そうだから、という購入理由です。


こういう銘柄を買ったときに、直近の決算が悪かった場合どう対応するのかは、とても重要だと考えています。


私の結論は、
業績は良いと思って買っていたんだから、決算が期待外れだったものは一旦売却をして様子を見る
よう徹底します。
※明らかに一時的なもので、落ち込んだ理由もはっきりしており、今後の決算において業績の成長は明らかな場合は除きますが、こんな銘柄はそうそうないでしょうね。

・いったんポジションを外して様子を見る。
・その後の決算で落ち込みは一時的であったことが確認できたら、再度購入する。


特に今のような業績相場では、業績の良い銘柄はどんどん買われますが、そうでないものは株価が軟調に推移する傾向にあります。

低迷する銘柄をホールドするのは資金効率が悪くなるので、投資成績に大きく影響を及ぼす恐れがあります。



今回は決算悪かったけど、きっと長期では回復するはず、という考えは捨てます。

なんせ、数年前にこれで痛い目にあってますからね〜。

新しい投資理由を探すな!

良記事があったので紹介します。


自分の投資行動を正当化する @バリュー投資のすすめ

なんでその銘柄を買ったのか、その理由って結構重要で周りを見てて損切りができずにズルズル行ってしまう人は銘柄購入の理由が途中で変わってしまう人が多いと感じています。



悪材料を無視したいために、新しい投資理由を探してくる。

これは、ついついやってしまいます。

自分も心せねば!と肝に銘じておきたいので、ブログでご紹介しました。



自分を振り返ってみると、こういう時って

もう駄目かも

って心のどこかで思っているんですよね。


悪材料は自分の気持ちに素直に従うことが一番だと思います。



日本のリスクに備える

新年早々からリスクばかりの話になっていて申し訳ありません。

今回はとあるインデックス投資家さんとコメントでやり取りしていた中で、地政学的リスクの話が出てきたので、ブログで取り上げてみます。

日本は地政学的にリスクの高い国です。
特に地震
国土のあらゆる場所が地震リスクにさらされており逃げ場がありません。
世の中、100%と言い切れるものはそんなにありませんが、大地震が起こる確率は100%でしょう。

また、近隣諸国を見渡すと、中国に北朝鮮、ロシアおまけに韓国という、リスクしかないような国ばかりに囲まれています。

他にも、例えば太平洋に隕石が落下して、大きな津波が押し寄せてくる、なんてこともあり得ないとは言えません。

その点、アメリカなどは恵まれています。
地震は特定の地域しか発生せず、国土が広いので被害は限定的
基軸通貨なので為替リスクもないし、軍隊は世界最強
投資環境が全然違います。
アメリカ人は有利な立場で資産を築くことができそうです。


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ガードの固め方

昨日の新年のご挨拶で、
今年は「リスク管理=ガードを固める」ことを目標の1つに挙げました。

昨日のブログでは具体的な手法には触れなかったので、今回は私が考えているガードの固め方を紹介したいと思います。

私の防御方法は2つの考え方が元となっています。
1つは、株価上昇と共にリスク(損失)は高まる。
もう1つは、リスク低減の基本はインデックス投資法にあり。

それぞれの考え方を詳しく説明しましょう。

1.株価上昇と共にリスク(損失可能性)は高まる。
この考え方は、名著の誉れ高い
投資で一番大切な20の教え
から影響を受けています。

本の題名からは、一番大切なことが20個もあるんかい!と突っ込みたくなりますが、この本の一番のエッセンスはリスクの捉え方にあります。
リスクの章は全20章のうち3章ありますし、その他の章でもリスクについての記述が頻繁に見られます。


2.リスク低減の基本はインデックス投資法にあり。
投資法の1つとしてインデックス投資法というものがありますが、この投資法はリスク管理に重点を置いていること大きな特色になっています。
インデックス投資のブログを見ると、やれアセットアロケーションだ、それリバランスだ、とリスク管理について頻繁に記事になっていることからも、重要性が分かります。

もっとも、インデックス投資におけるリスクはボラティリティ(価格の変動性)と解釈されているので、われわれ個別株投資家が考えるリスク(損失可能性)とは違うのですが、インデックス投資法の考え方はバリュー投資に応用可能だと考えています。

なお、インデックス投資法を詳しく知りたいと思っている方がいらっしゃるのであれば、しぶとい分散投資術が分かりやすいのでお勧めです。


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【2014】明けましておめでとうございます

ブログネタ
2014年の目標を教えてください! に参加中!
2014年がいよいよ始まりました!
今年もよろしくお願いします。

1年前の新年のご挨拶を振り返ると、
今年はデフレ脱却、円高是正に主眼を置いた投資を実行していきたいですね。
具体的には、
・円安の恩恵を受ける輸出銘柄
・株高の恩恵を受ける証券銘柄
あたりに投資をしていきます。
と書いていて、これに国土強靭化・震災復興銘柄も加えた投資戦術は上手くいったと思います。

今年もアベノミクスに期待して同じ戦術で臨みますが、今年はこれにプラスしてリスク管理を重点項目に挙げます。

昨年は気分的にはノーガードの打ち合いでした。
「暴落?、来れるもんなら来てみろ!」
という超強気姿勢でした。
実際、5月に暴落が来ましたが、回復にそれほど時間はかからないと思っていて、ガンガン投資をしていきました。

しかし、今年は株価水準が上がってきているので、その分リスクも上昇しています。
私は、全くのノーガードで良い水準はPBR1.5倍までと考えています。
そして、今の株価水準はPBR1.4倍前後・・・。

今年は株価上昇に応じてガードを固めて行くことを最重要課題にします。


今回の上昇相場でやりたいこと

株式市場では、日経平均株価も15000円を超えてきて、企業の中間決算が続々と発表されています。

輸出企業を中心に業績は回復してきており、雇用や給与の面でも明るいニュースが多くなってきました。

これから業績相場突入か!?と期待したいところですが、
上昇相場だからこそ、今回やりたいことが1つあります。


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投資の期待リターン

皆さんは投資の期待リターンを考えたことがあるでしょうか?

インデックス投資の場合、一番最初に考えることなのですが、個別株投資家はそういうことはあまり考えないように思います。
私はインデックス投資を知るまで、そういうことを考えたことはありませんでした。


それで投資の期待リターンですが、インデックス投資家が考えている期待リターンというのは高くても6〜7%程度です。
過去の統計データから導き出される数字はそんなものです。
ある程度の安定感を持って投資を行うためには、このくらいの期待リターンが限界なんですね。

なので、個別株投資家はこの数字を上回るよう努力をすることになります。


今年は日本の株式市場は絶好調で、多くの投資家が儲けています。

私もお陰様で9月末時点で+106.7%になっています。
この数字、インデックス投資家の期待リターン6%からすると、化け物のような数字です。
年利6%で元本を2倍にするには12年もの年月がかかります。

今年の株式市場は非常に恵まれている滅多にない機会だったと言えるでしょう。


今年1年で12年分の儲けを頂けた。
そんなに儲けることが出来たんだから、来年は無理に頑張る必要はないな。

そう思えるようになりました。


億り人の中には株式市場からの撤退を始めている人もいますが、それは
・今年の株式市場が絶好のチャンスであったこと。
・これからの投資はリスクが高いこと。

を考えてのことだと思います。

億り人は無理をする必要がないので、こう考えることは至極当然のことです。


私のように億り人にまだだいぶん距離がある人は、これからも無理をしがちなんですが、致命傷を避けるため来年以降の投資は慎重に行おうと思っています。

シンプルに考える

最近、株式投資をシンプルに考えるようにしました。

株式投資で大切なことは、【良い会社を割安な価格で購入する】ことですが、シンプルとはこの良い会社・割安な価格というのを簡単に捉える、ということです。


良い会社とは、「誰が見ても良い会社」と思えるような会社です。

例1 エイジス。
市場シェアの78%を握る圧倒的な独占企業です。
わかりやすいですよね。
強固なビジネスモデルを持っていることが伺われます。

例2 タビオ。
既存店売上で+25%というのは化け物級でしょう。
誰が見ても売れているな、と感じ取れると思います。

例3 GFC
業績は安定的に推移しており、キャッシュ獲得能力も高い。
こんな会社の社長さんは羨ましいな、と思います。

良い会社は少し調べればその良さが分かってくるもので、そういう銘柄に投資をするのがベストだと思います。
反対に良いところを見つけるのに、一生懸命探さないといけないような銘柄に手を出すと、痛い目に合いますね。経験上・・・。


割安な価格とは、この値段なら含み損も怖くない!と思える価格であることです。

タビオを購入した時の1200円という株価は、保守的な会社予想業績でPER12倍でした。既存店+25%の会社でこの価格は見たことがないな、と思ったので購入に踏み切りました。

GFCのような資産株(PBR0.54倍)はもっとわかりやすいですよね。時価総額72億円に対し現金有価証券を65億円持っています。


ピーター・リンチはファンドの運用スタッフに、新しい銘柄を発掘した時は3分でその会社の良さを説明するように求めたそうです。
私もこれからは株式投資をシンプルに考えることを心がけていきたい、と考えています。
livedoor プロフィール
掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

名前
メール
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オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
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オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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