成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


運用成績

AKI成長株ファンド月次報告(17年7月)

2017年7月の運用成績を報告いたします。

時間がないので、とりあえず簡易版のみをアップします。

詳細は週末に書き直す予定です。


8月6日に追記しました。





1.運用成績(29.7)

ア.個別株投資部門
  月 次:+6.8%
  年 次:+21.0%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+0.7%
  年 次:+3.9%

ウ.総合成績
  月 次:+6.3%
  年 次:+19.4%


エ.TOPIX
  月 次:+0.4%
  年 次:+6.6%



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AKI成長株ファンド月次報告(17年6月)

2017年6月の運用成績を報告いたします。




【29.6運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+5.0%
  年 次:+13.3%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+1.0%
  年 次:+3.1%

ウ.総合成績
  月 次:+4.6%
  年 次:+12.4%


エ.TOPIX
  月 次:+2.8%
  年 次:+6.1%




2.概 況

6月は5月に引き続きプラス運用で終えることができました。
TOPIXの上昇やJASDAQの上昇に上手く乗ることができました。

保有銘柄は主力銘柄の相模ゴムやシーティーエスの株価が上昇し、運用成績の向上に寄与しました。
また、決算ダービー出走銘柄でもあるギガプライズの株価も好調に推移し、パフォーマンスに貢献しました。

一方、主力銘柄であるユニバーサルエンターテインメントでは、最高権力者であった会長の解任騒動が起きており、何やら混とんとしてきました。大丈夫なんだろうか?




3.売 買

新規購入:クリエイト・レストランツ・ホールディングス、サクセスホールディングス
優待クロス:すかいらーく、日本マクドナルドホールディングス

6月は久しぶりに売買を行いました。
クリエイト・レストランツは株主優待目的の1単位保有です。
サクセスホールディングスは先日のブログにも書きましたが、

6月末のキャッシュポジションは約10%となっています。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 4345 シーティーエス
2位 5194 相模ゴム工業
3位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
4位 3830 ギガプライズ
5位 6065 サクセスホールディングス

株価が好調であった相模ゴムが3位から2位に上昇
新規に購入したサクセスホールディングスはいきなり5位に登場となりました。
なお、1位のシーティーエスは予想PERが28倍と割高感が出てきたので、ここから株価が上がるようであれば、徐々にポジションを落としていく計画です。



5.購入検討銘柄

2388 ウェッジHD
3830 ギガプライズ
5194 相模ゴム工業
6065 サクセスホールディングス

株価の状況を見ながら保有銘柄の買い増しを考えていきます。



AKI成長株ファンド月次報告(17年5月)

2017年5月の運用成績を報告いたします。




【29.5運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+7.1%
  年 次:+7.9%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+1.1%
  年 次:+2.1%

ウ.総合成績
  月 次:+6.5%
  年 次:+7.4%


エ.TOPIX
  月 次:+2.4%
  年 次:+3.3%




2.概 況

5月は2か月ぶりに反転し、プラス運用で終えることができました。
TOPIXの上昇やJASDAQの大幅上昇などに助けられた格好です。

保有銘柄は主力銘柄のユニバE、相模ゴムなどが冴えませんでしたが、シーティーエスが1銘柄気を吐き、運用成績の向上に大きく寄与しました。

保有銘柄全体としては相場に乗り切れていないので、銘柄を入れ替えるなどして立て直したいところですが、銘柄選択眼のなさから新規投資になかなか踏み切れません。




3.売 買

なし。

5月末のキャッシュポジションは20%弱となっています。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 4345 シーティーエス
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
3位 5194 相模ゴム工業
4位 3830 ギガプライズ
5位 6670 MCJ

株価好調のシーティーエスが3位から1位にジャンプアップしました。
こういう銘柄を複数持たないとパフォーマンスは向上しないと痛感しています。




5.購入検討銘柄

2388 ウェッジHD
3830 ギガプライズ
5194 相模ゴム工業

キャッシュポジションが比較的あるため、安くなるようであれば拾っていきます。



AKI成長株ファンド月次報告(17年4月)

2017年4月の運用成績を報告いたします。




【29.4運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:−5.2%
  年 次:+0.8%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+0.2%
  年 次:+1.0%

ウ.総合成績
  月 次:−4.7%
  年 次:+0.8%


エ.TOPIX
  月 次:+1.3%
  年 次:+0.9%




2.概 況

4月は先月の悪い流れを引きずったままの展開となりました。
主力銘柄のユニバE、相模ゴム、ギガプライズ、ゲンキーなどが冴えず、2か月連続で大きく資産を減らす結果となりました。

北朝鮮危機がありましたが、終わってみるとTOPIXは先月末比で上昇しています。

現在、調子の良い銘柄を全く持っておらず、企業分析の甘さに反省しきりです。
なんとか立て直したい。




3.売 買

新規購入:SRAホールディングス、アクアライン、日経平均ダブルインバース・インデックス
買い増し:ギガプライズ
一部売却:アクアライン、ユニバーサルエンターテインメント、グリーンズ
完全売却:さくら総合リート、SRAホールディングス、日本アセットマーケティング
、日経平均ダブルインバース・インデックス


北朝鮮危機に対応する形で、保有銘柄のうち特に弱いものを売却していきました。
金額ベースで見ると、買いはわずかでほぼ売り一色の1か月でした。
3月末のキャッシュポジションはほぼ0でしたが、4月末のキャッシュポジションは20%弱となっています。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
2位 5194 相模ゴム工業
3位 4345 シーティーエス
4位 3830 ギガプライズ
5位 6670 MCJ

先月と比べると、ゲンキーがなくなり、MCJが繰り上げで5位にランクインしています。




5.購入検討銘柄

2388 ウェッジHD
3830 ギガプライズ
5194 相模ゴム工業

キャッシュポジションが比較的多いため、安くなるようであれば拾っていきます。
ただし、北朝鮮危機の火種は残っているため、あまり無理はしません。


順調に大損中♪

4月の日本株は月初から絶賛暴落中ですね。

北朝鮮さまさま、将軍様ありがとう。


私ですか? 順調に大損中ですよ♪


というわけで、4月7日時点の運用成績をアップしておきましょう。




1.運用成績【29.4.7現在】

ア.個別株投資部門
  月 次:−5.6%
  年 次:+0.3%


イ.TOPIX
  月 次:−1.5%
  年 次:−1.9%




2.概 況

北朝鮮ショックを受けて大きく下落しています。

年初からの損益はほぼトントンの状態に戻ってしまいました。

2月末時点では+14.4%ありましたので、まさに相場の1か月先は闇ですね。

とはいえ、3月は−7.1%と今月より酷かったので、まだましな方なのかも・・・。




3.売 買

新規購入:SRAホールディングス、ウェッジホールディングス
買い増し:ギガプライズ
完全売却:日本アセットマーケティング

まずは、3月の運用報告で購入検討銘柄としていた、ウェッジとギガプライズを買いました。
ウェッジは少額投資になっていますが、NISAを使って長期投資予定
ギガプライズは2018.3期の好業績を期待して買い増ししました。

また、SRAホールディングスを新規に購入
1か月後に迫った決算に期待しています。

なお、購入資金を捻出するため、日本アセットマーケティングを売却しています。




4.購入検討銘柄

2388 ウェッジHD
3830 ギガプライズ
5194 相模ゴム工業

引き続きウェッジHDとギガプライズには注目しています。
また、先月一部売却した相模ゴム工業は株価が1000円を割れるようであれば、買い戻したいと思っています。


AKI成長株ファンド月次報告(17年3月)

2017年3月の運用成績を報告いたします。




【29.3運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:−7.1%
  年 次:+6.3%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+0.4%
  年 次:+0.7%

ウ.総合成績
  月 次:−6.5%
  年 次:+5.8%


エ.TOPIX
  月 次:−1.5%
  年 次:−0.4%




2.概 況

3月は相場は小幅な値動きでしたが、主力株は大きく値下がりするものが相次ぎ、大きな損失を受ける結果となりました。

一番下落したのはウェッジHD
子会社のGL株が暴落したことを受けて、大きく下がってしまいました。
他にも、最主力のユニバEが増資を発表したことと受けて、それまでの株価上昇基調が一転
株価はずるずると下がり続けています。

ウェッジHD  2月末株価:1,395円 → 3月末株価:843円
ユニバE    2月末株価:4,130円 → 3月末株価:3,560円
ギガプライズ 2月末株価:2,625円 → 3月末株価:2,371円

ここまでの大敗を喫したのは2016年1月以来です。
あの時は相場全体が悪かったので仕方ないな、と思っていましたが、今回は1人負けのような雰囲気なので、精神的なダメージはずっと大きいです。




3.売 買

新規購入:グリーンズ、価値開発、アクアライン
買い増し:さくら総合リート、グリーンクロス
一部売却:相模ゴム工業
完全売却:ウェッジホールディングス、Jトラスト

GL株関連のウェッジホールディングス、Jトラストを完全売却
また、2018.3期に業績の伸びがほとんどないと思われる相模ゴム工業を一部売却しました。

売却資金でグリーンズを中心にいくつかの銘柄を購入しました。
価値開発は株主優待目的での保有です。


また、ここには書きませんが、今月は初めて株主優待タダ取りをやってみました。
やり方がいまいち分からないままなのですが、上手く出来たんだろうか・・・。
取った銘柄は、
JAL、ANA、サンマルクホールディングス、オリエンタルランド、ヤマダ電機、ゼンショーホールディングス
の6銘柄でした。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
2位 5194 相模ゴム工業
3位 4345 シーティーエス
4位 2772 ゲンキー
5位 3830 ギガプライズ

先月と比べると、ウェッジHDがなくなり、ゲンキーが4位にランクインとなりました。




5.購入検討銘柄

2388 ウェッジHD
3830 ギガプライズ

ウェッジHDは値動きの荒い銘柄ですが、安くなることがあれば再度、仕込みたいと考えています。
ギガプライズは株価こそ軟調ですが、トヨタホームと新たに提携するなど、来期は期待できるのではないか、と考えています。


AKI成長株ファンド月次報告(17年2月)

2017年2月の運用成績を報告いたします。




【29.2運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+5.1%
  年 次:+14.4%

イ.インデックス投資部門
  月 次:−0.1%
  年 次:+0.4%

ウ.総合成績
  月 次:+4.7%
  年 次:+13.2%


エ.TOPIX
  月 次:+0.9%
  年 次:+1.1%




2.概 況

2月は小型株を中心に好調な相場が続きました。
ポートフォリオも堅調に推移し、3か月連続でTOPIXも上回る運用成績を収めることができました。
とはいえ、2月は決算プレイにことごとく失敗し、無駄な損失を多くだしてしまいました。
慣れない短期売買などするものではないと反省しています。

ちなみに、2017年2月はちょっとした記念月になりました。
2012年11月にアベノミクスは始まりましたが、その時と比べて投資資産は10倍になりました。
4年4か月での達成でした。




3.売 買

新規購入:ハーバー研究所、第一交通産業、守谷商会、すかいらーく、三栄コーポレーション、Jトラスト
買い増し:ブロードリーフ、ゲンキー
一部売却:FPG、ブロードリーフ、ゲンキー、KeePer技研、ヒロセ通商
完全売却:ハーバー研究所、守谷商会

いろいろな銘柄を売り買いしていますが、そのほとんどが決算プレイ
しかも損失で終わっています。
これでプラスの運用成績だったことがある意味驚きというか・・・。

特に大敗を喫したのが守谷商会。
前回のヒューマンといい、某かみ様が推奨する銘柄とは相性が悪いようです。

株主優待目的に、すかいらーく、三栄コーポレーション、Jトラストを新規で買いました。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
2位 5194 相模ゴム工業
3位 2388 ウェッジホールディングス
4位 4345 シーティーエス
5位 3830 ギガプライズ

先月と比べると、ゲンキーがランク外となりギガプライズが繰り上がりました。
ゲンキーは「株価が上がらない」という理由で売却しましたが、ひふみ関連銘柄で株価が動きだしたことから、慌てて買い戻しました。
安く売って高く買う、という逆お手本のトレードをしたあげく、保有株数が減少してしまったという最悪の状況です。。。




5.購入検討銘柄

2772 ゲンキー
3830 ギガプライズ

ゲンキーは以前持っていた株数までは買い戻したいのですが、ゲンキーを売ったお金で優待銘柄を買ってしまったので、さて困った状態です。
ギガプライズは株価こそ軟調ですが、トヨタホームと新たに提携するなど、来期は期待できるのではないか、と考えています。


AKI成長株ファンド月次報告(17年1月)

2017年1月の運用成績を報告いたします。




【29.1運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+8.8%
  年 次:+8.8%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+0.5%
  年 次:+0.5%

ウ.総合成績
  月 次:+8.1%
  年 次:+8.1%


エ.TOPIX
  月 次:+0.2%
  年 次:+0.2%




2.概 況

1月はトランプ相場には一服感も見られるものの、小型株を中心に好調な相場が続きました。
ポートフォリオも堅調に推移し、昨年12月に引き続き2か月連続でTOPIXも上回る運用成績を収めることができました。

トランプ相場が始まってから、強い銘柄と弱い銘柄が明確に分かれる傾向にあるため、株価の弱い銘柄を売り強い銘柄を買う方向でポートフォリオを組み直しました。

個別銘柄では、主力銘柄のユニバーサルエンターテインメントや相模ゴム工業、新規に組み入れたG−7ホールディングスなどが堅調に推移しました。
一方でユニバーサル園芸社、ゲンキーといった銘柄は伸び悩みました。

主力級の銘柄では、ゲンキー1月に上方修正を発表したものの株価の伸びが鈍いため、今後は売却も含めテコ入れを検討していきます。




3.売 買

新規購入:G−7ホールディングス、ブロードリーフ、はるやまホールディングス、M&Aキャピタルパートナーズ
買い増し:相模ゴム工業
一部売却:ユニバーサル園芸社、KeePer技研、フージャースホールディングス
完全売却:テイクアンドギヴ・ニーズ、M&Aキャピタルパートナーズ

新規にG−7ホールディングスを購入しました。
割安度が高いわりに業績も好調さが見込めることから新規に組み込みました。

また、保有銘柄である相模ゴム工業を買い増しています。

一方、業績に不安があり株価も低迷しているユニバーサル園芸社を半分売却
先月買ったフージャース、テイクアンドギヴ・ニーズ、KeePer技研などを売却し、購入資金としました。

ブロードリーフとはるやまホールディングスは優待目的で1単位購入
M&Aキャピタルパートナーズは一泊二日の短期トレードをしています。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
2位 5194 相模ゴム工業
3位 2388 ウェッジホールディングス
4位 2772 ゲンキー
5位 4345 シーティーエス

先月とTOP5の顔ぶれは変わっていませんが、順位には変動があります。
買い増しをした相模ゴム工業が一時トップに浮上しましたが、月末に追い上げたユニバーサルエンターテインメントが僅差ながら1位を死守しました。




5.購入検討銘柄

5194 相模ゴム工業

2月13日に発表する3Q決算に注目しています。
業績好調で円安恩恵もあるため、EPS100円超(会社予想は60円)を期待しています。


AKI成長株ファンド月次報告(16年12月)

遅くなりましたが、ようやくマネックス証券内の口座残高が確認できましたので、2016年12月の運用成績を報告いたします。




【28.12運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+4.0%
  年 次:+17.6%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+2.5%
  年 次:−0.4%

ウ.総合成績
  月 次:+3.8%
  年 次:+15.8%


エ.TOPIX
  月 次:+3.3%
  年 次:−1.9%




2.概 況

12月は11月に引き続きトランプ相場が続き、全般に好調な相場環境で推移しました。
ポートフォリオも堅調に推移し、3か月ぶりにTOPIXも上回る運用成績を収めることができました。

個別銘柄では、主力銘柄のユニバーサルエンターテインメント、シーティーエス、ギガプライズなどが堅調に推移しました。
一方でウェッジホールディングス、相模ゴム、ユニバーサル園芸社、ゲンキーといった銘柄は伸び悩みました。
ユニバーサル園芸社は決算を受けての伸び悩みであるため、より深刻であるかもしれません。
場合によっては売却も検討します。

2016年は久しぶりに苦しい資産運用となりました。
途中では、30%以上のキャッシュポジションを持つなど、攻守のバランスをいかに取るかを腐心した1年でした。
終わってみれば+15.8%とプラスの運用成績を収めることができましたが、年々運用成績は落ちてきているので、2017年は引き上げる1年にしたいところです。




3.売 買

新規購入:テイクアンドギヴ・ニーズ、ヒロセ通商、日本アセットマーケティング、さくら総合リート投資法人 投資証券
買い増し:フージャースホールディングス、KeePer技研

新規にテイクアンドギヴ・ニーズ、ヒロセ通商、日本アセットマーケティング、さくら総合リート投資法人を組み入れました。
テイクアンドギヴ・ニーズは業績に復調の兆しが見えるわりに、株価は割安であるため購入しました。10年前の主力株を持つのは感慨深いものがありますね。

日本アセットマーケティングは、株価が100円割れの頃からいいな、と思っていましたが、押し目買いを狙ったところ押し目が全く来ず、このままでは買えなくなる恐れがあるため、購入に踏み切りました。

さくら総合リート投資法人は2017年のNISA枠で購入しました。この低金利の中、利回り7%は安いだろう、とうことで。NISAは利益が出ないとデメリットの多い制度なので、REITで手堅く利益を取りにいくことにしました。

また、保有銘柄であったフージャースホールディングス、KeePer技研を買い増しました。
フージャースとT&Gがそろい踏みですよ。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
2位 5194 相模ゴム工業
3位 4345 シーティーエス
4位 2772 ゲンキー
5位 2388 ウェッジホールディングス




5.購入検討銘柄

6425 ユニバーサルエンターテインメント

12月にオカダマニラはソフトオープンしました。
12月にライセンスが切れるため、無理やりオープンさせた面は否めませんが、どうやら2月にはグランドオープンする、という情報もあるようです。
IR法案も国会を通ったし、今期中にグランドオープンできれば、来期は楽しみなことになりそう。


AKI成長株ファンド月次報告(16年11月)

2016年11月の運用成績を報告いたします。




【28.11運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+4.2%
  年 次:+13.1%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+2.5%
  年 次:−2.9%

ウ.総合成績
  月 次:+4.1%
  年 次:+11.6%


エ.TOPIX
  月 次:+5.5%
  年 次:−5.0%




2.概 況

11月はトランプショックとその後のトランプ相場という、ある意味経験したことのないような相場環境であった1か月でした。
終わってみれば10月に引き続き好調な相場展開となり、TOPIXは+5.5%増と堅調に推移しました。
好調な相場環境に後押しを受ける形でポートフォリオも堅調に推移しましたが、TOPIXには2か月連続で劣後する結果なりました。
特に、11月はこれまでのキャッシュポジションを多めに保有する保守的運用から、キャッシュポジションを少なくして積極的に投資する方針に転換していることから、危機感を感じております。



個別銘柄では、ウェッジホールディングスやシーティーエスなどが堅調に推移しましたが、一方でユニバーサルエンターテイメント、相模ゴム、ユニバーサル園芸社といった主力銘柄が伸び悩んだことが、TOPIXに劣後する結果となった要因です。




3.売 買

新規購入:MCJ、日経平均ダブルインバース
買い増し:シーティーエス、相模ゴム工業、ゲンキー、ギガプライズ
全部売却:日経平均ダブルインバース、RVH


新規にMCJを組み入れました。
また、保有銘柄を積極的に買い増し、主力銘柄の強化をしています。
また、トランプショックに備え、日経平均ダブルインバースを購入しましたが、翌日に踏み上げを喰らってしまい、一泊二日トレードは損失に終わっています。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
2位 5194 相模ゴム工業
3位 2388 ウェッジホールディングス
4位 2772 ゲンキー
5位 4345 シーティーエス




5.購入検討銘柄

6425 ユニバーサルエンターテインメント

12月はいよいよオカダマニラのソフトオープンです。
国会でのIR法案の審議も始まりました。
ユニバ上がって。。。


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掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
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・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
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AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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