成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


注目銘柄

オンキヨー

好きな会社なんだけど業績さっぱり、という銘柄が皆さんにも1つ2つはあると思います。

私の場合、そういう銘柄にソフマップがあって、ここは株主優待利回りに惹かれて少しですが投資をしています。

他にもそういう銘柄はあるんですが、そのうちの1つにオンキヨーがあります。


オンキヨーはちょっと高いけどちょっと良い製品を作っている会社なんですが、マーケットは安くてそこそこor高くて良い製品を好むらしく、オンキヨーはずっと業績低迷にあえいでいます。


ところが、そんなオンキヨーから珍しく元気の良いIRが立て続けに出ていました。

当該子会社(株式会社ソーテック)の業績予想の修正に関するお知らせ
コスト削減効果が出て黒字転換した。

当社子会社である株式会社ソーテックとの業務提携の経過に関するお知らせ
生産を外注からオンキヨーに変更したことにより、コスト削減を図ることができた。
リペアセンター、コールセンターも今後移管することで、顧客満足度を引き上げたい。

平成20年3月期連結業績予想の修正に関するお知らせ
「ニューAVレシーバーシリーズ」がヨーロッパにおいて賞を受賞したため販売好調。
40億円増収、5億円営業増益

平成20年3月期 第3四半期財務・業績の概況


40億円の増収で5億円の増益は、利益率が1%に満たないオンキヨーには大サプライズと言えるでしょう。

ソーテックのパソコンもこれまでは安いだけが売りでしたが、品質やサポート体制が向上すれば、もともとが安いだけに魅力が高まります。


買ってみたいところですが、打診買いで17万円はちょっと高いんですよね。
コイツも買うかどうか悩む銘柄です・・・。

富士フイルムホールディングス

昔から気になっている銘柄の1つに富士フイルムホールディングスがあります。


富士フイルムへの投資についてはあなたも株長者になれる超安全投資法という本で紹介されています。

この銘柄、PBR1倍が強力なサポートラインとして機能している銘柄なんです。

本の中で著者は95年に株価が2250円を割り込んだ辺りで、買い下がり購入しています。
この時のBPSは2250円だったので、PBR1倍割れを目処としていたわけです。
その後のチャート(月足180)を見ると大きな利益を取ることができたことが一目でわかります。


振り返って現在の株価を見ると、株価4220円に対しBPSは3960円、間近の最安値は1月22日の3980円であるため、PBR1倍が見事に機能していると言えるでしょう。

よく株価指標としてPBR1倍が取り上げられますが、PBR1倍がサポートラインとなりやすいのは大型株なのではないかと思います。
小型株はPBR0.5倍以下の銘柄も多く、PBRはサポートラインとしては機能しない、というのが実感です。


足下の業績を見ても、前期の構造改革が功を奏し収益は回復傾向ですし、ここにはスーパーハニカムCCDという同業他社が持っていない独自技術があるため、個人的には非常に魅力を感じます。

3月中旬に投入するFinePix F100fdは長年に渡りスーパーハニカムCCDを研究してきた成果が出てくるのではないかと期待しています。
ダイナミックレンジの違いは明らか。

実際、価格.comの掲示板でも期待を持っている人が多いようです。

FinePix F100fdは最近のコンパクトデジカメのトレンドである
高感度(ISO3200)、広角(28mm)、高倍率ズーム(光学5倍)、手振れ補正(CCD方式)、顔検出(顔キレイナビ)、SDカード対応
といった要素を全て網羅しています。
トレンドフルサポートの製品は初めてなので、この製品がどういった売れ行きになるのか興味津々です。


もちろん富士フイルムにとってデジカメの売上は4%程度しか占めないので、影響力はたかがしれています。
しかし、富士フイルムのデジカメは万年安売りの弱小製品でした。
これがキヤノンのように高く評価されるようになると、弱小製品だけにデジカメのシェアは大きく伸びる余地はあるし、価格も高値で売れるようになるため、収益の面ではもっと大きく貢献するようになると思うのです。


2年くらい前に1度狙ったことがあったのですが、その時は結局買いませんでした。
今回はどうするか。
1単位が大きいので弱小投資家には資金管理が難しいところがありますが、出来れば狙ってみたい!

ハーレーダビットソン

SHOEIのエントリを書いているとハーレーのことが出てきたので、簡単にハーレーダビッドソンについても触れておきます。


ハーレーはアメリカンスタイルのバイクとして有名です。
詳しくはウィキペディア参照
【要点】
・ハーレーダビッドソン社製オートバイ最大の特徴は、大排気量空冷OHV、V型ツインエンジンがもたらす独特の鼓動感と外観であり、これに魅せられた多くのファンがいる。
・現在では「アメリカのフリーウェイで長距離を走る」ために設計された車種が中心となっている。
・そのため、山間部やサーキットではその能力を発揮できないことになる。
・日本市場では、二輪市場全体が縮小する中、2001年には国内メーカーを抑え750cc超の大型車シェア首位を獲得した。
・日本での価格は約230万円


ライバルのいないその消費者独占ぶりは、業績や財務内容によく現れています。


SHOEIとハーレーですが、同じバイクに関連する銘柄ですが、相関という点ではほとんどない銘柄だと考えています。

■ハーレー
 米国売上:海外売上=75:25
■SHOEI
 米国:ヨーロッパ:日本=30:50:20


SHOEIがヨーロッパを中心にしながら満遍なく販売している一方、ハーレーは75%を国内に頼っています。

これはハーレーが米国で圧倒的なシェア(50%)を持つことと、MOTO GPの本場であるヨーロッパでは、大きくは支持されていないことが原因ではないかと考えました。


現在の世界のバイク動向を見ると、新興国の中でも比較的所得の高い東欧やロシアで大きく伸びています。中国やインドといったアジア圏では、まだ高額なバイクが売れるほどの所得はないものと推察されます。

そう考えると、ヨーロッパでは比較的弱いハーレーは昨今の新興国ブームに乗れるというわけではなさそうです。


米国ではサブプライム問題の影響で、ハーレーのような高額商品には逆風が吹いてます。
ハーレーの株価もS&P500の強さとは反比例に下落している状況です。

海外売上が低く今後もすぐには伸びそうにないハーレーは、この逆風にしばらく苦しむことになりそうですが、この逆風で今後も株価が下がり続けるようであれば、絶好のバーゲン価格で買うことができるな、なんて考えています。

高級ヘルメット

ゆきをんさんから、
SHOEIは気になっていますが、「高級ヘルメット」の「高級」の意味が今ひとつ分からなくて、躊躇しています。(つまり、市場規模のこと)
というご質問をいただきました。


「高級ヘルメット」の「高級」の意味ですが、直接的には安全性能及び価格が高いということだと思いますが、個人的には
2輪ロードレースの最高峰「MOTO GP」にヘルメットを供給し、かつその性能を市販製品にも導入しているメーカーが作るヘルメット
だと理解しています。


以前に紹介したSHOEIの分析を再掲しておきます。
SHOEI
SHOEI その2


SHOEIの強み=参入障壁は2つあると考えています。

1つはMOTO GPのライダーによる参入障壁
命を削りながら戦うGPライダーにとって、ヘルメットは命を守る大切な装備です。
ですから、必然的に実績のあるメーカーのものを採用します。
GPライダーが採用することにより、
・商品のブランド価値が出る。
・実戦での実験データが得られることにより、更なる性能アップを図ることができる。
という参入障壁が生まれるものと考えます。

もう1つは市場規模の小ささ。
高級ヘルメットはバイク乗りの中でも、「MOTO GPに憧れてバイクに乗る人」が対象となるため、決して市場規模は大きくありません。
市場規模は販売価格ベースで450億円とのことです。
ただし、この市場規模の小ささは参入障壁になっていると言えます。
苦労して新規参入するには魅力がない市場です。


ちなみに、業界を2分しているライバルメーカーであるアライとの比較を書いておきます。
ヘルメットを購入する際の動機としては、
1.好きなGPライダーが使用している。
2.デザインの好み。
3.着け心地
の3つがあるそうです。
この中で私が注目しているのは3の着け心地です。

世界シェア1位はSHOEIなんですが、こと日本市場に関する限りシェア1位はアライです。私の実感としても、周りにはアライという人の方が多い。
SHOEIとアライは着け心地が全く異なるらしく、日本人にはアライの方がしっくりくるのではないかと想像しています。

ということは、現在の成長市場である東欧やロシアではSHOEIの方が優勢だと想像できます。
将来的には大きな市場になってくると思われるアジア圏では、アライの方が優勢となるかもしれません。
中東と南米はどっちなんでしょうね???

※この辺はあくまで想像です。単純に海外での販売力がSHOEIの方が優れているだけかもしれません。

福山コンサルタント

スクリーニングをしていて気になる銘柄を見つけました。

福山コンサルタント
なんだか福山エンヂニヤリングの親戚みたいな社名がGoodです(古っ!)。


指標的には、
時価総額:1346百万円
現金預金:1665百万円
清算価値:1315百万円
PBR:0.47倍
配当利回り:3.16%
優待利回り:0.95%(図書券3000円)

というバリュー具合です。

配当は07.6期は1株12円だったんですが、08.6期は10円に減配となってしまっています。12円なら利回りが3.8%まで上がりますから、なんとも残念です。


【特色】道路・橋梁・鉄道等の調査・設計を行うコンサルタント会社。地方自治体の都市計画プランに注力
公共事業におんぶにだっこな会社なわけで、そりゃ人気もでません。MM銘柄っす。

公共事業削減が進む今日、業績は厳しそうに感じますが、意外にも業績は横這いで推移しています。


今期より始まる第2次長期プラン(〜13.6期)では、売上70億円(間近50億円)を目指すべくM&Aなどを行っていく考えのようです。
新たな営業所の開設なども積極的に行っているようで、小さいながらも成長しようという意識は感じられます。

上場企業では長大あたりがライバルになるんでしょうか。


個人的には信号渋滞対策にこの会社が関われるのであれば、面白そうだなと思います。
信号渋滞対策は経済面のみならず、地球温暖化や資源保護の面でも役立ちそうですから。


fukuyama
理論株価と比べて48%割安で、総合利回りも4%超あるので、資産バリュー投資としてはターゲットになりえる銘柄でしょう。



追伸
今回のスクリーニングではアクセルも気になりました。成長株度でいうとアクセルの方が上ですよね。パチンコ関連のため、いつも低評価に甘んじている銘柄ですが、配当利回りも3.8%あり、フィリップモリスみたいな銘柄になるかな?なんて思ったり。

日本電子材料

日本電子材料がPBR1倍割れまで売り込まれています。


日本電子材料についてはPletsさんの記事が参考になります。
SSD
日本電子材料


話を要約しますと、
近い将来、パソコンのハードディスクが高速、低発熱のフラッシュメモリーに置き換わる。
フラッシュメモリが大量に必要とされるようになる。
直接的な価格競争や大規模な設備投資が必要なフラッシュメモリを作る会社よりは、フラッシュメモリを作るために必要なもの(消耗品)を作っている会社の方が良いのではないか?

ということですね。


Pletsさん記事を読んだ時は「ふ〜ん」程度の認識でしたが、ソニーがフラッシュメモリを搭載したパソコンを販売しているではないですか!!
VAIO type T
価格は32GB搭載機で7万円UPなのでまだまだ高価ですが、実際にパソコンに搭載できるところまで来ていることは事実です。
容量が32GBとまだ少ないこともあり、動作の速さが特に求められるOSをフラッシュメモリに入れ、その他のソフトやデータはハードディスクに入れるという手法が採られています。
ハイブリッドカーならぬハイブリッドパソコンですね。

スパタトロニクスTVの2007年7月11日(水)放送号にレビューがあります。


パソコンの中で一番スピードの遅い部品はハードディスクと聞いたことがあるので、ここの部分の高速化はパソコンのパフォーマンスを劇的に改善するでしょう。


今の株価であれば宝くじ感覚で買っておくのは面白いなと思いました。
これは久々の宝くじ企画か!?

幼児活動研究会

早川さんの7月銘柄スクリーニングを見ていて、目に留まった銘柄がありました。

幼児活動研究会(2152)

なんとも変わった名前の会社です。
興味を持ったので少し調べてみることに。

この5月に上場(ヘラクレス)したばかりの会社で、
【特色】幼稚園・保育園で体育授業指導、課外体育指導を全国展開。保育所運営、園経営コンサル等も
【連結事業】幼児体育指導関連94、コンサルティング関連6(2007.3)
という事業を行っている会社です。

面白そうな事業をしています!


指標面をチェックしますと、
今期予想PER:10.4倍
PBR:1.5倍
ROE:15.8%

となかなか割安だと感じました。

業績についても、利益は年によって多少のブレがありますが、年々増収を続けておりなかなかの成長株であると言えます。
キャッシュフローについても、投資キャッシュフローは定期預金や投資有価証券が主なものとなっており、FCFを稼ぐ能力は高いと言えます。

20.3期は1Q決算が既に発表されていますが、中間予想に対する進捗状況は順調そうです。
※前1Qとの比較はできないため、季節変動があるかどうかは不明です。


面白いな、と思った事業にサッカースクールがあります。
サッカースクールというとクリップコーポレーションを思い浮かべますが、ここは提携している保育園・幼稚園に場所を提供して貰う、という形を取っており、場所の確保がしやすいことは利点だと思います。
また、保育園・幼稚園と連携して子供を募集することが可能ですから、競争優位性もありそうだと感じました。

従業員の就労環境についても、クリップの年377万円(30.5歳)に対し、年460万円(30.0歳)ですから、就労環境の上でも優れていると言えます。


また、横峰さくらちゃんの叔父である横峰吉文氏の教育指導法を独占的に使用できる権利を取得したそうで、このYYプロジェクトの引き合いは好調だと1Q決算でも触れられています。
『園児全員が逆立ちで歩いたり、5歳児で漢字が読み書きできたり、小学1年生で割り算ができるようになる。』んだそうです。


あとは、8/1にリリースされた役員持株会は評価できるシステムです。内部者である役員が自社株を毎月購入してくれるんですから、こんなに心強いことはありません。


最後に理論株価ですが、
youji-rironnkabuka
株価:1970円
理論株価:3157円
割安度:37.6%

と算出されました。
※計算法は角山DCF法方式(一部変更)

今頃ですが・・・明光ネット

10日も前のリリースですが、明光ネットワークジャパン自社株買いのIRを発表していました。

35億円、500万株(発行済株式の約14.47%)という本格的な自社株買いです。

35億円/500万株=1株700円での自社株買いとなりますが、現在の株価は612円ですから、これだと余裕で自社株買いができちゃいますね。

明光ネットは同業の東京個別指導学院に狙われているので、買収防衛策に必死なのかもしれません。


明光ネットワークの業績推移を見ると、成長力はそれほどはありませんが、ROAやROEは高く、FCF獲得能力に優れた企業です。

ですから、FCFを我々株主のために有効に利用(配当、自社株買い)してもらえるのであれば、意外に成長力を持つ企業と言えます。


フージャースでの反省も取り入れて、こういった銘柄も幅広くポートフォリオに取り入れていくべきだな、と思いました。

SHOEI その2

SHOEIの会社説明会の動画がアップされていたので、早速見てみました。


SHOEIは一度倒産していて、そこから復活していた企業だったんですね。
社長の山田さんは見た目、普通のおっさんですが(笑)、三菱商事出身の優れた社長さんです。


以下、説明会のトピックを。


1.二輪車のプレムアムヘルメットに特化
  利益率の低いローエンド、ミドルエンドからは撤退して選択と集中。

2.世界シェアは53%、売上の8割弱が海外
  ライバルのアライと業界を2分しているため、価格競争が生じにくい。

3.市場規模は販売価格ベースで450億円
  市場が小さいため、高成長は望めない。しかし、新規参入の脅威も少ない。

4.キャッシュ製造マシーン
  現金40億円までは配当性向は30%だが、それ以上になれば50億円に引き上げる。
  40億円は地震など災害時の工場復旧費用として確保
  過去15年で180億円の負債を返済

5.圧倒的な業界シェアによる交渉能力
  ハーレー・ダビットソン、ヤマハ、スズキといった大手に対しても、受け取りは現金一括払いを要求、実現
  売掛金は販売店向けのものであるが、保険加入により貸し倒れの80%分はリスクヘッジ

6.原価は減少傾向、価格は上昇傾向
  業界唯一のトヨタ生産方式を採用し、コストを徹底的に削減
  付加価値のある新製品を投入することで、販売価格は上昇傾向。

7.生産のブラックボックス化
  高品質の維持と生産技術の漏洩を防ぐため、国内生産の徹底したブラックボックス化を実施
  株主言えど、工場見学は不可
  材料についても独占的な専用品の供給を受けており、他社の入手は困難

8.従業員重視の経営
  契約社員にもボーナスを社員と同じ月数支給。最近の契約社員問題とは無縁

9.安定と成長
  ヘルメットは耐用年数が3〜5年程度であるため、安定した買い替え需要がある。
  東欧や南米、ロシアなどの発展により、新興国の市場規模が拡大中
  アジア市場はまだまだ市場ではないという認識

10.好調な業績
  工場は土日も含めてフル生産状態。新製品好調もあり、計画以上の進捗状況


高いブランド力を有し、利益率も高い。
財務諸表も優等生です。
日本にこんな会社があったとは今まで知りませんでした。
不覚です。

SHOEI

厳選新興株 & IPO 2007年 03月号を読んでいてSHOEIという銘柄が目に留まりました。

二輪車用の高級ヘルメットを作っている会社です。
国内シェア5割、海外売上比率8割というなかなか面白そうな銘柄です。
弟がバイクが好きなので、SHOEIのことを聞いてみました。

弟曰く、
ヘルメットと言えばSHOEIかアライの2社になるそうで、両社で世界をほぼ2分している!
んだとか。
すごい!消費者独占企業と言えますね。


プロのレーサーに製品を提供することで、ブランド力を高めているわけですが、それだけでなく、レーサーは200kmを越えるスピードで転倒してくれるので、格好のデータ収集の場になるんだそうです。
プロのレーサーが転倒してくれるおかげで、より安全なヘルメットが生まれるんですね〜。

素人は転けないの?と尋ねると、素人は転倒が怖いから案外転けないものだし、そもそも200kmも出すことはほとんどない。また転けたとしてもヘルメットの回収が難しいことが問題。
ということだそうです。

新規参入は相当難しい市場だという印象を受けました。


指標的には株価2660円(今日の終値は2780円)で、
今期PER:13.6倍、来期PER:12.3倍
PBR:3.9倍、配当利回り:1.99%
株主資本比率:66.6%、営業利益率:20.8%

ですから、なかなか良い水準ではないでしょうか?


ブリッジレポートを見つけたので、最新の動向を紹介しておきます。


海外売上比率が高いことから、為替の影響を受けやすいのが難点ですが、長期的に円安傾向になると予想するのであれば、長期投資としてはプラスのレバレッジになると言えます。

あと、先進国の市場は飽和状態ですが、新興国の人が豊かになってくれば使い出すと思うので、成長性についてはそれなりにあるんじゃないでしょうか?

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AKI

成長株への投資で億万長者を目指す個人投資家のブログです。階級は大佐
趣味はヘッドホン・イヤホン集め。
HA-FW01、XBA-A3、N20U、TITTA、CARBO BASSO、AK T1p、P7、Fidelio M1MKII、OH2000

掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
・日本の億万投資家 77の金言
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%
2017年 +29.5%

2009〜2017年 +1375.5%
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AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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