成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


書評(その他)

【書評】ツキの大原則

ツキの大原則―面白いほど成功する努力が「すぐ報われる人」のマル秘ノウハウ
著者:西田 文郎
出版社:三笠書房
価格:¥617
オススメ度:★★★+α(最高は★★★)



本書は私が大絶賛していて、
ブログでもよく取り上げている1冊なんですが、
肝心の書評を書いていないことに気づきました(汗)

というわけで、書評いきます!


この本は、いわゆるポジティブシンキングについて書かれて1冊です。

著者の西田さんはイメージトレーニングのパイオニアです。

1970年代からイメトレの研究を始め、
数多くのプロスポーツ選手のメンタルトレーニングを手がけてきました。

そんな西田さんが書いた本書
読み進めていくにつれ、
どんどんウキウキワクワクしてくるようになります。

何より、自分の周りで、
・成功している人
・上手くいっていない人
を思い出してみると、当てはまっていることが多く納得感満載です。


・成功者のマネをする。
・ツキのある人と付き合う。
・評判を大切にする。
・感謝を習慣にする。
・モテるために努力を厭わない。

などなど、ツイている人になるために、全部で60個の原則が示されています。

私は、いきなり60個全部を行うのは大変なので、1つずつ取り組むようにしています。

特に、「ツキのある人と付き合う」は、そうだよな〜と感じています。
ツイていない人と飲むと愚痴・不満ばかりで、自分までネガティブ思考になってしまいます。
一方、ツイている人との会話は、明るく楽しいものになるので、自分も頑張ろう!と思えるんですよね。

他にも、成功者のマネをする。
投資では王道ですよねw
パクリ投資はツイている行動だったんです(笑)


3章ではお金のことも取り上げられており、投資に通ずる考え方も身につけることができます。

以前、ブログの記事にして過去最高アクセス数となった
お金の3倍パワー
は本書から引用したものでした。


ツキの大原則は、私が今まで読んできた本の中で、2番目におすすめできる1冊です。
※余談ですが、おすすめランキング1番は投資で一番大切な20の教えです。

ですから当然オススメ度は、最高の星3つに+αを加えちゃいます。

未読の方は、ゴールデンウィークのお供にいかがでしょうか。
おねだん617円で安いですしね。



【追記】
アマゾンは売り切れで入荷待ちのようです。
楽天ブックスなら在庫あります。



続きを読む

お金の3倍パワー

一昨日書いた億り人になるための3ステップが好評なようで、アクセス数が過去最高になりました。

ご訪問、ありがとうございます。


ブログの中で、

3倍を目標にする

『3倍×3倍』投資
 

と3倍をキーワードにしている箇所がありますが、


この3倍という数字は、ツキの大原則という本を読んでいたので、瞬間的に閃いた数字だったんです。

本の中で、『お金の3倍パワー』という一節があります。

「貯まったお金」のパワーには、ものすごいものがあります。

中略

1000万円貯めた人は、3000万円くらいの夢を平気で見るようになります。

5000万円貯まった人は、1億5000万円

5000万円しかないくせに、「1億5000万円あったら、こういうことができるな」と、3倍くらい大きなことを考えてしまうのです。

ツキの大原則 P125



お金にはものすごいパワーがあるので、とにかく1000万円貯めてみることが大切です。

1000万円というお金を持つことで、お金の3倍パワーを目に見える形で使えるようになります。

1000万円貯めたら世界が変わります。


この話は一般の方には理解し難い話だと思うんですが、

投資家の皆さんであれば、理解できるのではないかと思っています。


ツキの大原則を書いた西田文朗さんはプロスポーツ選手のメンタルトレーニングで実績のある方です。
本書の価格も617円とバリューなので、おすすめの1冊ですよ。


【書評】「バカになれる男」の魅力

「バカになれる男」の魅力: 仕事、金、女――図太く生きる知恵
著者:潮凪 洋介
出版社:三笠書房
価格:¥617
オススメ度:★★★(最高は★★★)



本屋さんで平積みされていて、タイトルに惹かれて手に取った1冊です。


男はバカな方が魅力がある!
ということがこれでもか、というくらい書かれています。

ここで言うバカとは常識に縛られない、ということ。

常識にがんじがらめになって
「ソンナコトデキルワケナイ」
ということばかり言っている人に魅力はありませんよね。


「はみだし」のひとつやふたつは持つ
という項目があるんですが、著者はキャンピングカーに住もうとしたことがあります。
住所変更届に【キャンピングカー 都内各所】と書いて提出したら、会社に怒られたそうですが、こういう自由で楽しい発想は自分も持ち続けたいです。

だって面白いじゃないですか、こういう奴が身近にいれば。


バカになってポジティブ思考で毎日過ごす方が、人生は楽しい。
仕事も上手くいくし女にもモテる。


そういえば以前紹介した、ツキの大原則でもポジティブシンキングの重要性が言われていましたね。


ようし、今日から頑張るぞ!と思わせてくれる1冊でした。
読みやすいし面白い、評価は最高の★★★(星3つ)です。

なんか毎日が嫌、モヤモヤする、という人はぜひ手に取ってみて下さい。


嘘だらけの日韓近現代史

嘘だらけの日韓近現代史
著者:倉山 満
出版社:扶桑社
価格:¥821
オススメ度:★★(最高は★★★)



朝鮮半島は常に「場」に過ぎない
の書き出しで始まる本書

古来より朝鮮半島は侵略され続ける「場」としてのみ存在していました。

常にいじめられ続けた朝鮮人は歴史を事実として認識することができず、自分に都合のいいファンタジーを創り上げることでしか正気を保つことができない。

最近、朝日新聞の従軍慰安婦ねつ造事案が発覚しましたが、本書を読んでこんな感想を持つに至りました。


本当に可哀想な人たち

日本人であればなんとかしてあげたい、そう思う優しさが日本を第二次世界大戦に向かわせ多大な犠牲を払うことになってしまった、というのも皮肉な話です。

もちろん、朝鮮人からすれば、朝鮮にやってきた日本人は侵略者であり、それを否定することはできません。
ただ、当時は帝国主義の時代であり、喰うか喰われるかの世界
日本が欧米に喰われないためには、朝鮮半島を確保する必要があっただけ。

よく日本の侵略は悪かった、と言われますが、それは今の価値観から見た言葉であって、当時は自国防衛が第一の価値観であった時代なのです。

もし悪いというのであれば、世界中に、そしてアジアに植民地を作りまくった欧米各国に原因があります。


何千年にも渡って侵略され続けた国の人に、他国人と仲良くせよ、といっても無理な話です。

なんと言っても、韓国は大統領からして「1000年経っても忘れない」と言わしめる国です。

日韓友好は1000年後に考えればいいんじゃないだろうか。

本書を読んでそういう結論に至りました。


評価は★★(星2つ)
良書です。韓国人の反日が気になっている人はぜひ手にとってみて下さい。
そうなる理由がよく分かりますよ。

世界をひとりで歩いてみた―女30にして旅に目覚める

世界をひとりで歩いてみた―女30にして旅に目覚める
著者:眞鍋 かをり
出版社:祥伝社
価格:¥1,470
オススメ度:★★★(最高は★★★)


眞鍋さんが世界を「ひとり旅」した旅行記です。
さすがブログの女王ですね。
面白いし軽快な文章なので、一気に読破してしまいました。

「思い立ったらすぐ実行」の行き当たりばったり旅行
行き当たりばったりなので、怖い目にあったりトラブルに巻き込まれたりもしますが、その分嬉しいサプライズもいっぱいで楽しそうです。
自分もこういう旅をしてみたいなぁ。

ガイドブックに載っていないB級スポットが満載なのも良いですね。
私はお酒が飲めないのであれですが、お酒好きは更に魅力満点なんでしょうね。

紹介されているスポットで一番行ってみたいと思ったのは、
トルコのドラクエ地下神殿
320px-Istanbul_-_Basilica_Cistern_-_01


評価は最高の★★★(星3つ)
旅行好きなら買って損はない1冊ですよ。

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学

高校生からわかるマクロ・ミクロ経済学
著者:菅原 晃
出版社: 河出書房新社
価格:¥1,575
オススメ度:★★★+α(最高は★★★)



経済学を懇切丁寧に教えてくれる教科書

いまホットな話題であるTPPやアベノミスク、国の財政破綻にポイントを絞り、経済学的にはどういうことなのかを教えてくれます。

著者は高校の政治・経済の先生というだけのことはあり、中身は教科書のようなイメージ
ちまたに溢れているアベノミクス解説本などとは違い、簡単に読み進めることができる、と言った内容ではありません。
若干硬派ですが、だからこそ、経済について印象論ではない本当の学問を学ぶことができます。
ページ数を割いた懇切丁寧な解説があるので、しっかり読み込んでいけば理解できます。

・TPPは国益を損なう。
・貿易黒字は儲け。
・アベノミクスはムチャクチャ。

こんな風に考えている人がいるなら、手に取る価値があります。

著者は今まで著書を2冊出しているようですが、いずれも自費出版であったため、販売量が少なく中古本もほとんどありません。あってもプレミア価格になっています。
今回はメジャーデビューでの処女作
経済にまつわる世の中に出回っている誤解が、本書で解消されることを願ってやみません。

評価は最高の★★★(星3つ)では足りないので、★★★+α(星3つ)
★★★+α(星3つ)は投資で一番大切な20の教えに続く今年2冊目の最高評価
安売りする基準ではないので、今年はもうないだろうと思っていただけに、そういう本に出合えて嬉しかったです。

なぜ小さなコスメ店が大型ドラッグストアに逆襲できたのか?

なぜ小さなコスメ店が大型ドラッグストアに逆襲できたのか?
著者:中沢 敦
出版社:中経出版
価格:¥1,470
オススメ度:★★★(最高は★★★)



最新のマーケティング理論小説にして教えてくる1冊
著者はマーケティング会社の社長

書名どおり、シャッター商店街にある倒産間近の小さな化粧品販売店が、大型ドラッグストアに対抗するため、様々な差別化戦略を繰り出し、見事再生するという物語である。

本書で使われているマーケティング理論は、ランテェスター戦略、ビッグデータ、O2O、ソーシャル、スマホ、ブルーオーシャン戦略などなど。
いくつか聞いたことのあるものもあったが、マーケティング理論に興味がなかった私にはどれもが新鮮
それぞれのマーケティング戦略の実践への落とし込み方も、そういう風に行うのか、と勉強になった。

物語もごく自然に話が進む。
同じような系統の本である「もしドラ」は不自然さ満載であったので、本書は上手くできているなと感心した。
あとがきに、実在する街をモデルにしており、本当に使われた戦略も紹介していると書かれていた。
それが物語にリアリティーを持たせているのだろう。

唯一、おかしいなと感じたのは、婚約者であるのを知っているにも関わらず一目惚れした、というところ。
まあ、マーケティングには全く関係のない恋愛話なんだけど(笑)


本書はマーケティングの初歩の初歩を紹介してくれているだけだろうから、マーケティングに詳しい人には物足りないと思う。
でも、私のようにマーケティングを知らない読者は存分に楽しめる。
マーケティングって面白そう!と感じさせてくれた1冊だった。

入門書としては、という注釈はつくものの、評価は最高の★★★(星3つ)としたい。

「リフレはヤバい」はヤバい

リフレはヤバい
著者: 小幡 績
出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン
価格:¥ 1,050
オススメ度: マイナス★★★(最高は★★★)


私は基本的にアベノミクス支持派なんですが、アベノミクスに問題がないのかを調べるために本書を読んでみました。

結論としては、読む価値がなかった、どころではなく、かなりの悪書でした。。。


本書の主張はタイトルのとおり【リフレはヤバい】
なんでヤバいかというと、アベノミクスで国債が暴落するからなんだそう。

アベノミクス⇒円安⇒外国人が損をする⇒日本国債を損切り⇒日本国債暴落

というロジックなんですが、著者は自分で自分のロジックが成り立たないことを書いているのに、なんでそれに気が付かないのか不思議でなりません。

P113 特に日本国債は、95%が国内の投資家ですから

外国人が保有する国債を一斉に売却したとしても、たったの5%しか売りに出ない。
この程度の売りであれば、国内投資家の買い需要で吸収できてしまう。
国債が暴落することはまずないと考えるのが妥当です。

一番の主張が崩壊してしまっているため、他の箇所を読んでも何を言っているんだか、という状態になってしまっていました。


結論
「リフレはヤバい」はヤバい


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救国のレジリエンス 「列島強靱化」でGDP900兆円の日本が生まれる

救国のレジリエンス 「列島強靱化」でGDP900兆円の日本が生まれる
著者:藤井 聡
出版社: 講談社
価格:¥1,575
オススメ度:★★★(最高は★★★)



国土計画、土木計画、都市計画を専門とする京都大学大学院工学研究科教授が書いた公共投資の本

今月の衆議院選挙で自民党が「国土強靭化」謳い、公共投資を公約としたが、それは著者の考えが土台になっていると推察される。
(注:著者は国会で2回、復興・減災の発表を行っている。)

事前防災を重視した国土強靭化(自民党HPリンク)

日本のGDPは、その7割が関東及び太平洋ベルト地帯で稼ぎ出している。
これらの地域は首都圏直下型地震(関東大震災)、東海・東南海・南海地震といった、地震危険地帯にあり防災・減災対策を行わなければ、大地震が来たとき、日本は回復不可能なダメージを受けてしまう、と本書は主張している。

公共投資=×と条件反射するのではなく、本書を読んで「国土強靭化」の意図を理解した上で、その政策の善し悪しを判断するべきでしょう。

官僚の責任

官僚の責任
著者:古賀 茂明
出版社: PHP研究所
価格:¥756
オススメ度:★★(最高は★★★)



経済産業省官僚でありながら、公務員制度改革の旗手である古賀 茂明氏の著書

書名は「官僚の責任」ですが、官僚だけを批判している訳ではなく、官僚を指揮統率する立場にある政治家や官僚と癒着している企業などの責任も追及しています。

震災対応にあたった管政権のお粗末な対応には呆れかえるばかりですが、実務担当である経産省官僚も省益優先で原発対応を誤っています。
この省益を優先させるという官僚の在り方を変えなければ日本の未来は悪くなる一方でしょう。

古賀氏の公務員制度改革案はかなり過激なので、一部賛成しかねる点もありますが、官僚制度の現実を知るには最適な1冊です。

本書は経済政策などにも言及していますが、これに関しては疑問に思う点が多々あるため、オススメ度は1点減点の★2つとしました。

それにしても、当たり前の改革を進めたが為に辞職を迫られるとはなんという皮肉なんだろうか。
この国の「病巣」は相当に根が深いと思います。

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に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

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メール
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オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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