成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


アセットアロケーション

海外先進国への投資

年末ということもあり、アセットアロケーション(資産配分)について考えています。


現在のMyポートフォリオは、
日本株(新興中心):500
ベトナム株:50
ブラジル株:40
中国株:50
海外先進国:5

くらいの比率になっています。

株式投資はもともとハイリスクな金融商品ですが、その中でもさらにハイリスクのアセットアロケーションになってしまっています。


安定性を考えると、日本株でも大型株を組み入れたり海外先進国の株式の比率をもっと高める必要があると言えます。


本来であればきちんとリバランスして、自分が適正と思えるアセットアロケーションにするべきなんですが、日本の新興株がこうまで安いとなかなか売却もしずらい。


そこで海外先進国の株式については、投資信託での積み立てを検討しています。

現在のところ、マネックス資産設計ファンドセゾングローバルバランスファンドの2本のバランス型ファンドを積み立てていますが、MSCIコクサイ・インデックスに連動するインデックスファンドを新たに加えようかと。

候補としては自分が持っている証券口座の中では、イートレード証券STAM グローバル株式インデックス・オープンが良さそうです。


少しくらい積み立てを始めたところで、アセットアロケーションがそう改善されるものではありませんが、しないよりはましであることは事実

地道に取り組んでいかねばなりません。



■PS
積み立てを増やせば増やすほど【貧乏父さん】になっているんですよね。
投資って考えれば考えるほど難しくなってきます。

資産別騰落ランキング

たまたまツタヤに寄る機会があったのでダイヤモンドマネー2007年夏版を買ってみました。


内容的には大したことないので、立ち読みで十分だと思いますが、1つだけ役に立ちそうなものがあったので紹介しておきます。


■資産別騰落ランキング
asearo-ritan




アセットアロケーションの重要性が紹介されています。
下の方の表は独自にアセットクラス別のリターンの推移を計算したものです。
コモディティは騰落が激しいですが、リターンは良いようなので組み入れるは良いかもしれません。
マネックス資産設計ファンドには、コモディティは組み込まれていないのが残念と言えば残念です。


アクティブファンドの見分け方として、3年前に高成績だったファンドは、3年後も成績が高いという統計データが紹介されています。
03年12月時点で01年〜03年の3年間の成績が良かったファンドを、その後3年間(04年〜06年)追跡調査したものです。

03.12評価良い → 良い48% 普通40% 悪い22%
03.12評価悪い → 良い12% 普通44% 悪い44%


書籍では評価の高いファンドは未来の成績も良い、という書き方をしていますが、評価の高いファンドでも3年後も評価が高いものは半分になってしまう、という見方もできますね。

私も少量ですがアクティブファンドを持っているので、参考にしていきたいと思います。

ファンドのカード積立

マネックス証券が販売するマネックス資産設計ファンドの積立を3月からスタートさせました。

マネックス証券の面白いところは、投資信託の積立をクレジットカード引き落としでできるところです。
セゾンカード限定になってしまうのですが、たまたまセゾンカードを持っていたので、すぐに申し込むことができました。


セゾンカードと言えば永久不滅ポイント!!
もっとも、還元率はだいたい0.5%くらいなので、カード単体としてはそれほど魅力はありません。

ただ、投資信託を買って0.5%貰えるのであれば話は変わってきます。
確定リターンを0.5%貰っているとも言えなくはないです。


問題は投資信託を買ってポイントを貰えるのか?がわからないんです(笑)
なんせ3月に買い始めたばかりで。。。

どなたか経験者の方がいらしたら、教えていただけると幸いです。

もし自分資産設計ファンドを組成したら?

マネックス資産設計ファンドの申し込みをしましたが、
もし同じ内容の投資信託を自分で組成した場合は、どれくらいのコストで可能なのか?
が気になりました。


調べようと思ったら投資信託にハマる行政書士さんが既に調査をされていたので、引用させて頂こうと思います。

詳しくはリンク先を見ていただくとして、信託報酬は0.71%になるそうです。

マネックス資産設計ファンドの信託報酬は0.9975%ですから、差額は0.2875%になります。
この差額がアセットアロケーション代とリバランス代ということになるのでしょう。

自分資産設計ファンドを組成すると、手間がかかる分手数料は有利になりますね。


ただ、1つ気になるのはリバランス時の税金です。
投資信託は売却時に利益があれば、その利益には税金がかかってきます。
リバランスする時に売却ファンドに利益があれば、その分税金を取られてしまいますよね。

マネックス資産設計ファンドはファンドの方で勝手にしてくれますから、売却する必要はありません。つまり税金を取られることもありません。


リバランス時の税金について、考えてみる必要がありそうです。

続きを読む

マネックス資産設計ファンド購入します

マネックス資産設計ファンドを毎月1万円ずつ購入することにしました。


アセットアロケーション上は日本個別株への投資が圧倒的なので、あまり意味はありません。

しかし、昨年7月に組成したAKIアセット・アロケーション・ファンドの投資成績を確認してみると、

■日本株 アクティブ
SGターゲット・ジャパン・ファンド 28,367 +647
一言説明:日本株バリュー投資ファンド

■外国株 インデックス
トヨタ・バンガード海外株式 12,135 +2,134
一言説明:世界のバンガードが運用する外国株インデックス投資

■外国株 アクティブ
朝日Nvestグローバル 12,256 +2,256
一言説明:外国株のバリュー投資ファンド

■HSBC BRICs オープン 13.313 +3,157
一言説明:新興国への成長株投資

と比較的好調であるため、分散投資を本格的にしていくのもいいな、と思うようになりました。
6資産に投資をするとなれば最低でも月6万円必要になりますが、マネックス資産設計ファンドだと1万円からでOKなので手軽です。


マネックス資産設計ファンドはインデックス投資家の間でも賛否の分かれるファンドです。否定派の意見としては信託報酬の約1%は安くはないことが挙げられています。(注:個別にファンドを購入すると0.5〜0.7%程度で組成できる。)

しかし、否定派の間でもベンチマークとして注目はしていきたいとの意見が多数ありました。
私としてはベンチマーク≒インデックスのような印象を持っているので、ベンチマークにできるであれば投資してもいいじゃん!という結論になりました。


あと、インデックス投資ではアセットアロケーションとリバランスに一番悩むと思いますが、プロであるイボットソン社がどのように配分するのかにも興味がありますね。

続きを読む

インデックス投資の複利リターン

一昨日、ブログで紹介したマネックス資産設計ファンドを親にも教えたんですが、なかなか好評なようでさっそく友達にも話をしたようです。

うちの親は、日経平均インデックスファンドと、日興の財産3分法、フィデリティの日本株成長株ファンドを銀行との付き合いで投資をしているのですが、解約して乗り換えてもいいかな、なんて話しています。
マネックス証券の口座を開設したそうにしていますが、うちの親はパソコンが使えませんから、敷居は相当高そうです(笑)しかし、我が親ながら情けない・・・(涙)


資料の3ページ及び4ページに国内株式、外国株式、国内債券、外国債券、国内REIT、外国REITのそれぞれに均等投資した場合のリターンが掲載されていますが、やはり安定した実績に興味を惹かれたようです。

うちの親はもうすぐ60歳になろうかという年齢ですが、この年くらいになると負けないということが、より重要になってくるでしょう。


monex



資料3ページの表を見ていると、いろんなことが一目でわかって良いですね。

日本株:日本株が悪いことはだいたい予想できましたが、アセットクラスの中では最悪のパフォーマンスです。
外国株:年率11%と良好なリターンですが、02年に28%のドローダウンがあります。
日本債券:ほとんど値動きがありません。
外国債券:概ね安定したリターンですが、99年に18%ものドローダウンがあります。通貨危機があった年でしょうか?最近はFXが人気ですが、外国債券はたまにはとんでもないことが起こることは記憶しておくべきでしょう。
外国リート:年率14%という高リターンですが、特に00年以降はリターンが良くなっているようです。98年には22%のドローダウンがあり、ボラティリティも高めです。
日本リート:運用は02年スタートとまだ期間が短いですが、勝ちっぱなしの年率28%と驚異的です。ただし、外国リートのボラティリティが高いことを考えると、同じ傾向があると考えておいた方がよさそうです。

株式よりリートの方がリターンって良かったんですね。リートは侮れません。


これらのアセットクラスに分散投資をすると、15年間で3.6倍になり、複利では年率+9%というリターンになります。
また、分散投資で一番目を惹くのは、ドローダウンの少なさでしょう。最大ドローダウンは5%であり、これは日本債券以外のアセットクラスと比べると、驚異的な少なさでしょう。外国債券よりもリスクは少なくなり、かつリターンは高くなります。


以上の分析を見るに、日本にはあまり期待できそうにありませんね・・・。バリュー投資の考え方であれば、上がっていないものは魅力的なのかもしれませんが(笑)

上記の分散投資は均等投資のリターンですが、私であれば日本株式の比率を5%程度減らして、新興国の株式を組み入れたいな、なんて思います。日本債券はリスクリターンとも低いですが、キャッシュポジションとしての価値がありますから減らせません。
また、日本株式についてはリターンを向上させるために、実績のあるバリュー投資ファンドやさわかみファンドのようなアクティブファンドを一部に組み入れるのもアリだと思います。


皆さんはどのように考えましたでしょうか?


注:マネックス資産設計ファンドはアセットアロケーションを単純な均等投資をするのではなく、5ページに書いてあるようにアクティブにアセットアロケーションを組みます。ですから、このアクティブ部分がリスクとなりうる点には注意が必要です。




注目の投資信託2本

面白そうな投資信託を2本見つけました。


1本目は、マネックス資産設計ファンド
国内株式、外国株式、国内債券、外国債券、国内REIT、外国REITのインデックスに投資をするタイプのファンドです。

資料を読むと、この6つのアセットクラスに均等配分で投資していた場合、92年から06年までの15年間の勝率は11勝4敗最大ドローダウンは5%になったようです。
一方でリターンの方は年率10%以上の年が7回もありますから、満足いく投資になっていますね。

手数料はノーロード信託報酬も0.9975%(税込)という低さ。

本来、アセットアロケーションは自分の資産内容によって、比率は変えなければならないんですが、そういうのが面倒と思う人も多いのが実情なのでしょう。
そう考えるとこのファンドは、それこそ投資なんて考えたこともなかったけれど、退職金をどうしよう?、と悩んでいる団塊の世代にはピッタリの商品ですね。

あっ、投資に興味のない人はマネックスまでたどり着かないか(笑)
銀行とか郵便局で留まってしまうのでしょう。

証券会社の中ではマネックスが一番内容は良いように思います。
注:信用取引の件は今でも怒っていますけど(笑)


もう1つは、セゾン投信のファンドオブファンズ
さわかみファンドとバンガードファンドのファンドオブファンズにが出るようです。クレジットカード会社もいろいろ考えますね。

このファンドは国内はアクティブ、海外はパッシブという運用スタイルになるのでしょう。確かに国内についてはパッシブよりアクティブに期待したいところではあります。日本の将来には期待が持てませんからねぇ。

日本株と外国株

日本株と外国株はパフォーマンスが対照的な今日この頃ですが、そう言えば伝聞で聞くだけで実際に見たわけではないんですよね。
そういうわけで、久々に以前購入していた投資信託のチェックをしてみることにします。ブログで取り上げるのは9月以来です。


AKIアセット・アロケーション・ファンド

■日本株 アクティブ
SGターゲット・ジャパン・ファンド 27,250 -2,568
一言説明:日本株バリュー投資ファンド

■外国株 インデックス
トヨタ・バンガード海外株式 11,435 +1,435
一言説明:世界のバンガードが運用する外国株インデックス投資

■外国株 アクティブ
朝日Nvestグローバル 11,557 +1,556
一言説明:外国株のバリュー投資ファンド

HSBC BRICs オープン 12,119 +1,963
一言説明:新興国への成長株投資

というわけで、
−2,568+4,955=+2,387円
のプラスでした。


これらの購入ファンドはほぼ同じ時期に購入しています。
今の日本の相場環境でプラスになっているんですから、投資対象を広げておくことの重要さが身に染みてよくわかります。

投入資金が6万円なのでアクティブファンドが多くなっていますが、本格的にするとしたら、海外分についてはH株指数ETFS&P500ETFと言った日本で購入できる外国株のETFも取り入れるつもりです。個別株投資は業績チェックが大変ですからねぇ。
あと、さわかみファンドは取り入れたいですね。日本のインデックスはお金をふやす本当の常識によると、投資対象として良くないようなので見送りです。


インデックス投資については南の島に暮らす 〜人生設計と資産運用の極意〜さんが良い運用をされていて、私も参考にしています。


日本で購入できるETFはまだまだ少ないので、もっと買えるように政府を挙げて取り組んで欲しいですね。「貯蓄から投資」にしたいのであれば、インフラ整備をしてもらわないと!

AKIアセット・アロケーション・ファンド 投資状況

誰でもできる10万円投資がコンセプトのAKIアセット・アロケーション・ファンドの投資状況を確認していきます。

■日本株 アクティブ
SGターゲット・ジャパン・ファンド 27,250 -470
一言説明:日本株バリュー投資ファンド

■外国株 インデックス
トヨタ・バンガード海外株式 10,852 +852
一言説明:世界のバンガードが運用する外国株インデックス投資

■外国株 アクティブ
朝日Nvestグローバル 10,832 +832
一言説明:外国株のバリュー投資ファンド

HSBC BRICs オープン 10,784 +784
一言説明:新興国への成長株投資


トータルで見るとプラスの運用成績ですが、外国株で稼いでいる状況です。

SGターゲットは6/12購入ですが、その間のTOPIX推移は1510→1591なのでインデックスに見劣りします。ただし、販売手数料850円がなければプラスの投資成績になるわけで、SGターゲットを買うのであれば販売手数料が0円の楽天証券で買うべきでしょう。


残金4万円強は預貯金で待機中ですが、円高になれば2万円ほどを海外債券へ投資しようと考えています。金額が小さいので外貨MMFを利用するのが一番でしょう。
金額が多ければFXを利用するのもアリだと思います。


自分では投資初心者にオススメできる優良ファンド達だと思っていますが、ご意見・ご感想があればどしどしコメントして下さい。
特にもっと良いファンドがあるというのであれば、ぜひ教えて頂きたいです。

ノーロード取り扱い証券会社

幸せな投資家さんより情報を頂きました。

MSCIコクサイと連動するインデックスファンドで手数料が無料のものがあります。

ステート・ストリート外国株式インデックスというファンドで、カブドットコム証券や楽天証券でノーロードで購入できるようです。

楽天証券はSGターゲット・ジャパン・ファンドもノーロードですので、なかなかポイントの高い証券会社です。


それにしても、ノーロードの投資信託を探すといろいろな証券会社に口座を開かないといけません。これって結構面倒ですね。
たくさんのノーロード投資信託を扱うところが出てきても良いのに、と思うんですが、販売手数料が取れないのはやはり嫌なんでしょうかね?

世の中にないなら自分で作ってやろうか!なんて思います(笑)


SGターゲット・ジャパン・ファンドなんて、なかなか下げ相場に強そうで経営の安定に貢献しそう。

SGターゲット・ジャパン・ファンドを買う人
   ↓
バリュー投資についての知識がある人
   ↓
下げ相場に入ると喜んで買い増ししてくれる。
   ↓
買い増しの結果、純資産が下がらない。
   ↓
信託報酬はそれなりに貰えそう。

という理論です。

もっとも、SGターゲット・ジャパン・ファンド自体があまり売れないように思いますが・・・。
livedoor プロフィール
掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
・週刊SPA!05/12/20号
・週刊SPA!06/1/24号
・日経ヴェリタス15年4月5日号
・BIG tomorrowマネー2016年10月号増刊
・日経マネー2016年12月号
・日経マネー2017年2月号
・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
メッセージ

名前
メール
本文
オススメ証券会社




管理人利用の証券会社です。
ネット証券最大手で、安い手数料・豊富な取り扱い商品・安定したシステム(バックアップサイトもあり)と3拍子揃った証券会社
初心者から上級者まで誰もが満足できる証券会社です(除くデイトレ)。
オススメ投資信託
セゾン投信
低コストのインデックス分散投資であるセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドを取り扱っています。海外比率が高いので日本の先行きに不安な方にオススメです。

SBI証券
信託報酬を低く抑えたSBI資産設計オープンを取り扱っています。リスク・リターンともセゾンとマネックスの中間にあるバランスの良いインデックス型投資信託です。
AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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