成長株で億万長者

未来のリーディングカンパニーを探し出して投資する! 目指すは成長株で億万長者


IRに質問

極東証券の債券販売について

Pletsさんが極東証券に債券販売の落ち込みについて質問してくれていたんですが、回答が届いたようなので、紹介させて頂きます。

回答はコチラ


債権トレーディング不調の原因は、保有債券の時価評価減が主因とのことです。

債券販売は、債券を仕入れて利益を上乗せして売却するビジネスなので、顧客に販売するまでに為替に大きな変動があった場合は、時価評価減が発生してしまうということでしょうか。


債権トレーディングは安定した販売商品と思っていただけに、これはうかつでした。。。


誤った情報をブログに書いていたようで、読者の方にご迷惑をおかけしました。
お詫びいたします。

IRに質問@フージャース−19.3期1Q決算

フージャースの1Q決算で疑問に思った点をIRに質問してみました。


Q1:柏の葉の完成在庫はどのように販売する予定なのでしょうか?

A1:他の物件を同様の販売活動を続けており、この物件だけ特別な方法を検討していることはありません。


Q2:ゴールデンウィークに柏の葉のモデルルームでは、8割の契約率であるとお聞きしているのですが?

A2:恐らく何らかの会話の行き違いがあったのではと推測されます。


Q3:契約はしているけれども1Qの売上には計上していない(期ズレ)はあるのでしょうか?

A3:「第1Q末までの契約済み戸数」≒全体256戸−「第1Q末時点の完成在庫戸数」とシンプル考えて下さい。


との回答を受けました。


柏の葉は普通に完売を目指す方針のようです。
「今期末までには時間がありますので、今期中に終了するべく、販売活動を粛々と行ってまいります。」
とのことですが、果たして完売は可能なんでしょうか!?

ウィズ柏の葉の契約率8割は否定されてしまいました・・・。
よって、ウィズ柏の葉が期ズレを起こしているような気配はなさそう。

heinaiziさんのIR質問によると、
完成在庫は、ウィズ稲毛4戸、ウィズ柏の葉95戸ではないようですね。
アネックスガーデンの期ズレがあるのか少し気になります。

まあ、どちらにしても、完成在庫の大半をウィズ柏の葉が占めることは間違いなさそうですが。

フージャースのIRに質問−自社株買いについて

フージャースの自社株の実施状況について、IRに質問をした回答が届いていますので掲載しておきます。


Q:自社株買いの結果及びその理由


A:3月9日から3月31日までの期間において、結果的に自社株買いは行っておりません。

日銀による量的緩和政策の解除等によるマーケット環境の大きな変動の可能性に備えて、金額にして10億円、株数にして2,000株を自社株買いを行うことのできる上限の枠としてそれぞれ設定させていただきました。

しかし実際には、3/9の量的緩和政策の解除後も、マーケット環境が大きく混乱することはなく堅調に推移しましたので、自社株買いを見送らせていただきました。

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フージャースのIRに質問−販売状況について

フージャースの12月月次を受けて、
販売状況etcの質問をしていたのですが、
回答が返ってきましたので掲載しておきます。



Q1:12月の販売戸数の激減は耐震偽装問の影響か?

A1:耐震偽装問題の影響も多少あると思います。
12月は、モデルルームはオープンしていて、契約がスタートしていない来期物件が4物件程度ありましたので、これらの物件の契約がスタートしてくれば月次の戸数も回復すると考えています。




Q2:耐震偽装問の影響いつくらいまであると考えているか?

A2:影響は数ヶ月程度ではと考えております。



Q3:今期の方が来期販売予定数が多いにも関わらず、前期と比べて物件の販売開始が遅いのは何故か?

A3:販売スケジュールは、純粋な事業戦略として決定していきます。
故に、耐震偽装問題でスケジュールを遅らせるという事はありません。
昨年と比較しますと今年は遅いのはご指摘の通りかと思いますが、その事について特別な理由がある訳ではありません。



■コメント
販売スケジュールは計画どおりみたいですね。
耐震偽装問の影響が数ヶ月程度で収束するのであれば、来期も問題ないと思いますが、果たしてどうなるか?

ナカニシのIRは素晴らしかった

先日ナカニシはろくにメールを返さない!
と毒づきましたが、その後、素晴らしい返答が返ってきました。

前言を撤回します。
素晴らしいIRです!(笑)


聞いた質問は、
「最近は円安だけど、業績にはどう影響するの?」
非常にストレートな質問です(笑)

まず、今期の想定レートは、
1USD=108円
1EUR=135円

だそうです。

そして、この後の説明が非常にわかりやすく為になります!


当社の輸出比率は連結で約75%となっておりますが、子会社以外はほぼ円建て販売のため、全体で90%は円建てとなります。
よって、外国為替の直接的な影響は外貨資産を含め、営業利益ベースで1円につきドルが20百万円、ユーロが15百万円の変動と輸出企業の割には影響額は少なくなっております。

先週大きく円安に振れましたが、それでも当社の想定レートより円安ですので、今のところマイナスの影響はありませんし、今期は先月までの平均が両通貨とも約2円程度予想より円安となっておりますので、連結業績にてプラスに作用しております。

直接的な影響は上記の通りですが、円建て輸出と言うことは当社の顧客である代理店が為替の影響を受けますので、円安であれば代理店の仕入れ価格が下がり当社製品の競争力が上がります。逆に円高局面では値下げ要求が強くなります。

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フージャースのIRに質問−日照権問題

ヤフー掲示板にある日照権問題について、
フージャースに質問していたんですが、
その回答が届いたので、掲載しておきます。


【質問】
フージャースのヤフー掲示板で、
千葉県松戸市のマンションで顧客とのトラブルが発生している
との書き込みを見てメールを致しました。

経緯としては
マンションを購入するにあたり、営業担当者から「裏(雑木林)には何も建たないので日当たりは問題ない。」との説明を受けた。
また、「裏の雑木林は傾斜地であり、建物の建築には向いていないこと。地権者が何人か居て、開発の可能性が薄い」こと等の説明を受けた。

裏の雑木林を不動産会社が購入。
フージャースとしては、「住環境を損なう恐れのある工場、他のマンションデベロッパーによる事業採算性のみを優先した計画等の恐れがあり、すでに販売した2棟への影響を最小限にするために、当社で開発する。」ことにした。

15階建てのマンションを計画

冬の日照が午前10時〜午後1時になる。

影響を受けるのは20戸程度
というものです。

このような事が事実であるのか確認したくメールを致しました。

事実であるのであれば、株主として非常に憂慮しております。

御社としてはどのようなお考えなのか、お聞かせ下さい。
よろしくお願いします。

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サンシティのIRに質問

昨日に引き続き、IRに質問シリーズです。


今日の突撃質問先はサンシティです。


【質問】
販売用不動産と仕掛販売用不動産の違いを教えて下さい。


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フージャースのIRに質問

か〜なり久々のIRに質問のコーナーです。

今回はフージャースに、
中間決算&月次
の件で質問をしました。


【質問1】
9月までは38戸を計画されていたようですが、
10月では19戸と半減になっています。
計画変更とのことですが、
何故計画変更になったのか
その理由を教えて頂けないでしょうか?

【質問2】
戸建てが半減されているので、
売上は6億円くらい減少すると推察しておりますが、
通期計画の変更はありませんでした。
マンション部門では売上・利益とも上方修正と
捉えられますが、そのような見方で良いのでしょうか?

【質問3】
上記2と関連する質問になりますが、
マンション部門の契約率は前期と比較すると、
5%弱減少していますが、
契約は会社の当初計画以上のペースで進んでいる
と考えて良いのでしょうか?

以上3点になりますが、ご回答の程よろしくお願いします。


質問3はかなりの愚問だと自分でも思いますが、
聞いてみたかったので、聞いてみました(笑)
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T&GのIRに質問

決算発表を受けてT&GのIRに質問をしていたのですが、忙しさにブログへの掲載が出来ていませんでした。
今はブログのやる気があるので、眠いけど頑張って書いていこうと思います(笑)
もう保有してはいませんが・・・。

質問は全部で3つです。

質問1
今期の計画組数は何組?

回答
「計画組数におきましては、直営・提携のそれぞれにつきましても、非公開とさせていただきます。」
T&GはだんだんIRが悪くなっているように感じます。悪い傾向ですね。業績が読みやすいことが魅力だったんですけどね〜。

質問2
提携レストランの受注残が大きく減少しているが何故?

回答
「提携レストランの1店舗が今年の1月から営業終了する予定であったこと、さらに、もう1店舗が9月まで改装工事のため、4月から9月までの半年間、営業を行わない予定であったことが、受注残減少の要因である。」
「その他既存店においては、従来どおりの受注ペースを確保しており、懸念事項はないと認識している。」
「上記内容につきましてはすべて中期計画を策定した際に認識していた事項であり、予定通りの状況となっている。」
「今回の決算短信においては上述した内容についての説明を記載しておりませんので、皆様に心配をかけた。次回からそのようなことがないよう配慮していく。」
提携レストランの受注状況に問題はなさそうです。懸念材料がなくなったのは良かったです。

質問3
4Qの直営店客単価が大きく減少しているが、今後も同規模を販促活動を継続
させるのか?

回答
「2005年2月に開催した第3四半期決算の説明会で、今後は地方店に関しては地域性及び人数を考慮した単価設定を行うことをお伝えした。以前も回答したとおり、第4四半期からその影響があらわれている。やみくもに値引きをするわけではない。
「今後は各地域において、単価と稼動のバランスを設定し、当社が目標とする売上高・利益を達成できる運営を目指していく。」
「したがって、単価が高い地域もあれば、低い地域もある状況となっていくので、平均単価としてはそれぞれの地域の状況が混在した数値となってくる予定。」
方針に変更はないようなので、4Qの数字を基本に考えないといけないようです。
1Qの客単価は410万円台となると予想されます。
1Q決算発表時にはヤフー掲示板は荒れることでしょう(笑)

私の名前を覚えていてくれました。こういうのはちょっと嬉しいですね♪

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T&GのIRに質問

3月4日のブログに、テイクアンドギヴ・ニーズの3Q決算で疑問に思った事があると書きました。
疑問点をIRに問い合わせていたのですが、回答が帰ってきたので掲載したいと思います。

3Q決算の一番のポイントは「値下げ」だと思います。
これまで、T&Gは高単価を追求することにより成長を果たしてきただけに、大きな方針転換だと思います。
ヤフー掲示板などではほとんど話題になる事はなかったようですが、これは会社としては大きな決断を下したと、私は感じています。

質問は全部で4つ

Q1:値下げはいつから実施するものなのでしょうか?

Q2:既存店の受注状況は前年同期と比べて好調に推移しているとありましたが、これは値引きの効果なのでしょうか?それとも、値引きは全く実施しておらず、広告戦略の賜という事なのでしょうか?

Q3:会社として特に意識する「○○当たり利益」というのはありますでしょうか?
今までの戦略は、豊富な商品、プランナーの販売力等を強化して「顧客当たり利益」を重視してきたように感じます。
今回の戦略変更により、「店舗当たり利益」・「地域当たり利益」と言ったものにシフトしていくのか、その点も回答を頂ければ幸いです。

Q4:以前、月次状況の公開をお願いした事があるのですが、その時は前向きに検討するという旨の回答を頂きました。
その後、月次状況の公開についてはどうなっているのかお教え下さい。

IRからの回答は続きで続きを読む
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掲載書籍
当ブログは
・BIG tomorrow06年4号
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・日経ヴェリタス15年4月5日号
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・日本の億万投資家名鑑
・日経マネー2017年5月号
・日経マネー2017年7月号
に掲載されました。
投資成績
■投資成績
2001年 株式投資開始
2001〜2003年 不明
2004年 +19.1%
2005年 +110.0%
2006年 -26.8%
2007年 -28.8%
2008年 -42.3%
08年8月に退場
01年-08年の通算損益は+-0
2009年 +24.3%
2010年 +3.7%
2011年 -2.8%
2012年 +46.7%
2013年 +153.4%
2014年 +46.1%
2015年 +34.8%
2016年 +15.8%

2009〜2015年 +960.4%
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管理人利用の証券会社です。
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AKI成長株ファンド組入れ銘柄
28.8.23現在

1.日本株(保有比率)

■超主力銘柄(20%超)
1位 現金

■主力銘柄(10〜20%)
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント

■通常銘柄(5〜10%)
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4344 シーティーエス

■打診買い銘柄(5%以下)
7位 7605 フジ・コーポレーション
8位 3830 ギガプライズ
9位 3085 アークランドサービスホールディングス
10位 3094 ブロンコビリー
11位 2415 ヒューマンホールディングス
12位 7148 FPG
13位 7839 SHOEI
14位 3284 フージャースホールディングス

■株主優待銘柄
17銘柄

■夢追い銘柄
未上場 セラーテムテクノロジー
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