2018年8月の運用成績を報告いたします。




【30.8運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+7.3%
  年 次:+25.2%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+0.2%
  年 次:−0.9%

ウ.総合成績
  月 次:+6.9%
  年 次:+23.0%


エ.TOPIX
  月 次:−1.0%
  年 次:−4.5%




2.概 況

8月は月初から中旬にかけて軟調な相場展開となり、厳しい展開になる場面がありました。
そのような中で、7月に新規組み入れしたコーア商事ホールディングスが大きく上昇し運用成績に大きく貢献してくれました。
その他では8月中旬の厳しい下落を受けて、8月21日に保有株の数多く売却しましたが、まさにその日が大底であり、その後の上昇を取りこぼすというまずい売買をしてしまいました。
8月はコーア商事のおかげでなんとかプラス成績を得ることができましたが、全体的には反省しきりの1か月でした。




3.売 買

新規購入:日本リビング保証、キュービーネットホールディングス、ワークマン、コジマ、NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信
買い増し:コーア商事ホールディングス、MCJ、プレミアグループ
全部売却:日本リビング保証、スターゼン、マルゼン、エリアリンク、ハウスドゥ、G−7ホールディングス、グリーンクロス、東海カーボン、NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信
一部売却:ギガプライズ
優待タダ取り:ビックカメラ、イオン、ミニストップ

軟調な相場展開を受けて、リスク管理のため保有株の多くを売却しました。
売却した資金で購入もしましたが、買戻しは1/3の規模に留まっているので、キャッシュポジションが大きくなっています。

概況にも書きましたが、多くの株を大底の8月21日に売却しており、その後の反転上昇を取り損ねるという、非常にまずい売買をしてしまいました。

なお、コジマは株主優待目的の一単元投資、エリアリンクは株主優待廃止を受けての売却となります。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 9273 コーア商事ホールディングス
2位 5194 相模ゴム工業
3位 6065 ライクキッズネクスト
4位 7192 日本モーゲージサービス
5位 6670 MCJ
6位 7199 プレミアグループ

買い増しと株価上昇により、コーア商事ホールディングスが1位にランクアップ
近年1位の座を守り続けてきた相模ゴム工業は株価も冴えず2位陥落となりました。
その他では、買い増しで保有株数を2.5倍に増やしたMCJが5位にランクイン。
プレミアグループは8月に若干の買い増しをしたものの、6位にランクダウンとなりました。




5.購入検討銘柄

2483 翻訳センター
6189 グローバルグループ
6670 MCJ
6571 キュービーネットホールディングス
7564 ワークマン
3457 ハウスドゥ


スポンサードリンク
スポンサードリンク