2017年4月の運用成績を報告いたします。




【29.4運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:−5.2%
  年 次:+0.8%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+0.2%
  年 次:+1.0%

ウ.総合成績
  月 次:−4.7%
  年 次:+0.8%


エ.TOPIX
  月 次:+1.3%
  年 次:+0.9%




2.概 況

4月は先月の悪い流れを引きずったままの展開となりました。
主力銘柄のユニバE、相模ゴム、ギガプライズ、ゲンキーなどが冴えず、2か月連続で大きく資産を減らす結果となりました。

北朝鮮危機がありましたが、終わってみるとTOPIXは先月末比で上昇しています。

現在、調子の良い銘柄を全く持っておらず、企業分析の甘さに反省しきりです。
なんとか立て直したい。




3.売 買

新規購入:SRAホールディングス、アクアライン、日経平均ダブルインバース・インデックス
買い増し:ギガプライズ
一部売却:アクアライン、ユニバーサルエンターテインメント、グリーンズ
完全売却:さくら総合リート、SRAホールディングス、日本アセットマーケティング
、日経平均ダブルインバース・インデックス


北朝鮮危機に対応する形で、保有銘柄のうち特に弱いものを売却していきました。
金額ベースで見ると、買いはわずかでほぼ売り一色の1か月でした。
3月末のキャッシュポジションはほぼ0でしたが、4月末のキャッシュポジションは20%弱となっています。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
2位 5194 相模ゴム工業
3位 4345 シーティーエス
4位 3830 ギガプライズ
5位 6670 MCJ

先月と比べると、ゲンキーがなくなり、MCJが繰り上げで5位にランクインしています。




5.購入検討銘柄

2388 ウェッジHD
3830 ギガプライズ
5194 相模ゴム工業

キャッシュポジションが比較的多いため、安くなるようであれば拾っていきます。
ただし、北朝鮮危機の火種は残っているため、あまり無理はしません。