2017年1月の運用成績を報告いたします。




【29.1運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+8.8%
  年 次:+8.8%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+0.5%
  年 次:+0.5%

ウ.総合成績
  月 次:+8.1%
  年 次:+8.1%


エ.TOPIX
  月 次:+0.2%
  年 次:+0.2%




2.概 況

1月はトランプ相場には一服感も見られるものの、小型株を中心に好調な相場が続きました。
ポートフォリオも堅調に推移し、昨年12月に引き続き2か月連続でTOPIXも上回る運用成績を収めることができました。

トランプ相場が始まってから、強い銘柄と弱い銘柄が明確に分かれる傾向にあるため、株価の弱い銘柄を売り強い銘柄を買う方向でポートフォリオを組み直しました。

個別銘柄では、主力銘柄のユニバーサルエンターテインメントや相模ゴム工業、新規に組み入れたG−7ホールディングスなどが堅調に推移しました。
一方でユニバーサル園芸社、ゲンキーといった銘柄は伸び悩みました。

主力級の銘柄では、ゲンキー1月に上方修正を発表したものの株価の伸びが鈍いため、今後は売却も含めテコ入れを検討していきます。




3.売 買

新規購入:G−7ホールディングス、ブロードリーフ、はるやまホールディングス、M&Aキャピタルパートナーズ
買い増し:相模ゴム工業
一部売却:ユニバーサル園芸社、KeePer技研、フージャースホールディングス
完全売却:テイクアンドギヴ・ニーズ、M&Aキャピタルパートナーズ

新規にG−7ホールディングスを購入しました。
割安度が高いわりに業績も好調さが見込めることから新規に組み込みました。

また、保有銘柄である相模ゴム工業を買い増しています。

一方、業績に不安があり株価も低迷しているユニバーサル園芸社を半分売却
先月買ったフージャース、テイクアンドギヴ・ニーズ、KeePer技研などを売却し、購入資金としました。

ブロードリーフとはるやまホールディングスは優待目的で1単位購入
M&Aキャピタルパートナーズは一泊二日の短期トレードをしています。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
2位 5194 相模ゴム工業
3位 2388 ウェッジホールディングス
4位 2772 ゲンキー
5位 4345 シーティーエス

先月とTOP5の顔ぶれは変わっていませんが、順位には変動があります。
買い増しをした相模ゴム工業が一時トップに浮上しましたが、月末に追い上げたユニバーサルエンターテインメントが僅差ながら1位を死守しました。




5.購入検討銘柄

5194 相模ゴム工業

2月13日に発表する3Q決算に注目しています。
業績好調で円安恩恵もあるため、EPS100円超(会社予想は60円)を期待しています。