遅くなりましたが、ようやくマネックス証券内の口座残高が確認できましたので、2016年12月の運用成績を報告いたします。




【28.12運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+4.0%
  年 次:+17.6%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+2.5%
  年 次:−0.4%

ウ.総合成績
  月 次:+3.8%
  年 次:+15.8%


エ.TOPIX
  月 次:+3.3%
  年 次:−1.9%




2.概 況

12月は11月に引き続きトランプ相場が続き、全般に好調な相場環境で推移しました。
ポートフォリオも堅調に推移し、3か月ぶりにTOPIXも上回る運用成績を収めることができました。

個別銘柄では、主力銘柄のユニバーサルエンターテインメント、シーティーエス、ギガプライズなどが堅調に推移しました。
一方でウェッジホールディングス、相模ゴム、ユニバーサル園芸社、ゲンキーといった銘柄は伸び悩みました。
ユニバーサル園芸社は決算を受けての伸び悩みであるため、より深刻であるかもしれません。
場合によっては売却も検討します。

2016年は久しぶりに苦しい資産運用となりました。
途中では、30%以上のキャッシュポジションを持つなど、攻守のバランスをいかに取るかを腐心した1年でした。
終わってみれば+15.8%とプラスの運用成績を収めることができましたが、年々運用成績は落ちてきているので、2017年は引き上げる1年にしたいところです。




3.売 買

新規購入:テイクアンドギヴ・ニーズ、ヒロセ通商、日本アセットマーケティング、さくら総合リート投資法人 投資証券
買い増し:フージャースホールディングス、KeePer技研

新規にテイクアンドギヴ・ニーズ、ヒロセ通商、日本アセットマーケティング、さくら総合リート投資法人を組み入れました。
テイクアンドギヴ・ニーズは業績に復調の兆しが見えるわりに、株価は割安であるため購入しました。10年前の主力株を持つのは感慨深いものがありますね。

日本アセットマーケティングは、株価が100円割れの頃からいいな、と思っていましたが、押し目買いを狙ったところ押し目が全く来ず、このままでは買えなくなる恐れがあるため、購入に踏み切りました。

さくら総合リート投資法人は2017年のNISA枠で購入しました。この低金利の中、利回り7%は安いだろう、とうことで。NISAは利益が出ないとデメリットの多い制度なので、REITで手堅く利益を取りにいくことにしました。

また、保有銘柄であったフージャースホールディングス、KeePer技研を買い増しました。
フージャースとT&Gがそろい踏みですよ。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
2位 5194 相模ゴム工業
3位 4345 シーティーエス
4位 2772 ゲンキー
5位 2388 ウェッジホールディングス




5.購入検討銘柄

6425 ユニバーサルエンターテインメント

12月にオカダマニラはソフトオープンしました。
12月にライセンスが切れるため、無理やりオープンさせた面は否めませんが、どうやら2月にはグランドオープンする、という情報もあるようです。
IR法案も国会を通ったし、今期中にグランドオープンできれば、来期は楽しみなことになりそう。