日経225


10月後半から日経平均株価が52週移動平均線を超えてきています。

これは去年の12月以来、10か月ぶりのことです。


私は日経平均株価が52週移動平均線の上にあるか下にあるかで、相場の強弱を判断しています。

最近はキャッシュポジションを30%以上持った保守的な資産運用に徹してきましたが、株価の上抜けを見て買い転換することにしました。


もちろん、テクニカル分析の範疇に入る話ですから、100%はありません。

騙しシグナルかもしれません。

しかし、大暴落が起きる時は必ず株価は52週移動平均線を下回るので、何度騙されようとも愚直にキャッシュポジションの調整はしていきます。



(続き)


【保有銘柄】

28.11.20時点の保有銘柄TOP7を紹介します。

1位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
2位 5194 相模ゴム工業
3位 2772 ゲンキー

4位 4345 シーティーエス
5位 2388 ウェッジホールディングス
6位 3830 ギガプライズ
7位 6061 ユニバーサル園芸社


30%あったキャッシュポジションを利用して、ポートフォリオ上位銘柄を中心に買い増しました。

3位のゲンキーまでが、投資比率10%を超える主力銘柄
7位のユニバーサル園芸社までが投資比率5%を超える通常銘柄です。

ユニバーサル園芸社は10月末時点ではポートフォリオ4位に入っていましたが、株価が下がったので順位を下げてしまいました。

また、10月末時点ではポートフォリオ6位であったゲンキーは、一気に買い進んで主力銘柄まで引き上げています。




今のところ、読み通り日経平均株価は上がっています。

「してやったり!」と言いたいところなんですが、保有銘柄はあまり上がっていません・・・。

日経レバレッジETFでも買っておいて方が良かったのかもしれませんね。


いずれにせよ、数か月後に今回の買い転換の答えは出るでしょうから、その時に反省することにしましょう。