2016年10月の運用成績を報告いたします。




【28.10運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+4.5%
  年 次:+8.5%

イ.インデックス投資部門
  月 次:+0.8%
  年 次:−5.2%

ウ.総合成績
  月 次:+4.2%
  年 次:+7.2%


エ.TOPIX
  月 次:+5.3%
  年 次:−10.0%




2.概 況

10月の相場環境は好調な展開が続き、TOPIXは+5.3%増と堅調に推移しました。好調な相場環境の後押しを受けポートフォリオも堅調に推移しましたが、TOPIXには劣後する結果となっております。
特に主力銘柄の一角である相模ゴム、ユニバーサル園芸社、新たに組み入れたゲンキーなどが堅調に推移しました。
一方、最主力銘柄であるユニバーサルエンターテイメントは伸び悩み、結果としてインデックスに劣後する主因となっております。

一方、外国株投資部門は相変わらず損失が40%に迫る水準に達しており、危機的な状態となっています。
・個別株投資からの撤退しインデックス投資に切り替える。
・外国株投資から撤退する。
など、抜本的な対策に取り組んでまいります。

最大投資銘柄はキャッシュポジションという保守的な運用を行っていることは変わりありません。
10月下旬から中間決算の発表が本格化しているため、決算チェックをしっかり行って、戦闘力の高い銘柄を保持するよう銘柄メンテナンスに取り組んでまいります。





3.売 買

新規購入:スクウェア・エニックス・ホールディングス、ゲンキー、RVH
買い増し:シーティーエス、相模ゴム工業
全部売却:六甲バター、日経レバレッジETF(ショート)、


10月も先月に引き続き、ポートフォリオのテコ入れを図るため積極的に売買を行いました。

ゲンキーの新規購入が10月の主なトピックです。

これらの銘柄を購入するために、六甲バターを売却しています。


ゲンキーは紅の鹿さん推奨、ということでパクリ投資しました。
ドラッグストア業界は堅調に推移している銘柄が多く、市場の追い風を受けていると感じます。

スクウェア・エニックス・ホールディングスは、家族がFF15が「世界的&爆発的に大ヒットする!」と言うので少し買ってみました。
儲かったら家族に美味しいものを奢る、損したら家族が土下座して謝ることになっております。

シーティーエスは9月に一部売却しましたが、買い戻しました。
株価が堅調であることが買い戻した理由です。

相模ゴム工業も株価が動意付いてきたので買い増し。
ポートフォリオ内の保有比率が10%を超え、主力銘柄ランクになりました。

RVHはキルヒアイスキーさんが、毎日のように『RVH!RVH!』とツイートするもんだから、洗脳されて?思わず買ってしました。
しかし、PTSの買いで大失敗をしてしまい、含み損をばく進中です・・・。
とりあえず、決算が出るまでは保有します。





4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 キャッシュ
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 2388 ウェッジホールディングス
6位 2772 ゲンキー


新規購入したゲンキーがいきなりの6位ランクインです。
先月5位であった3830 ギガプライズはランク外となっていますが、保有株数に変化はなく僅差の7位に付けています。




5.購入検討銘柄

6425 ユニバーサルエンターテインメント

11月はユニバの季節がやってくるはず。
『通期上方修正期待』
『フィリピンのカジノ開業』
『IR法案の国会審議』
などなど材料には事欠かないので、株価が動意付けばキャッシュポジションを投入し今年最大の勝負をかける予定です。