2016年9月の運用成績を報告いたします。




【28.9運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+0.3%
  年 次:+3.8%

イ.インデックス投資部門
  月 次:−0.2%
  年 次:−5.9%

ウ.総合成績
  月 次:+0.2%
  年 次:+2.8%


エ.TOPIX
  月 次:ー0.5%
  年 次:−14.5%




2.概 況

9月のTOPIXは微減となりましたが、ポートフォリオは微増ながらなんとかプラスの投資成績を収めることができました。
主力のユニバーサルエンターテイメントや相模ゴムは軟調であったものの、9月初旬に組み入れたウェッジホールディングスが好調に推移しポートフォリオを支えました。

一方、外国株投資部門は損失が40%に迫る水準に達しており、危機的な状態となっています。
株価の下落と円高というダブルパンチを喰らっております。
やはり、銘柄分析が十分にできないことは、大きなハンデになりますね。
・個別株投資からの撤退しインデックス投資に切り替える。
・外国株投資から撤退する。
など、抜本的な対策に取り組んでまいります。

最大投資銘柄はキャッシュポジションという保守的な運用を行っていることは変わりありません。
10月は中間決算の発表が始まる月であり、決算チェックをしっかり行って、戦闘力の高い銘柄を保持するよう銘柄メンテナンスに取り組んでまいります。





3.売 買

新規購入:ウェッジホールディングス、RIZAPグループ、日経レバレッジETF(ショート)、六甲バター、ファーマフーズ、サムティ
買い増し:ユニバーサルエンターテイメント、ギガプライズ
全部売却:オリックス、ヒューマンホールディングス、RIZAPグループ、ファーマフーズ
一部売却:フジ・コーポレーション、グリーンクロス、シーティーエス



9月も先月に引き続き、ポートフォリオのテコ入れを図るため積極的に売買を行いました。

ウェッジホールディングス、六甲バターの新規購入、ギガプライズの買い増しが9月の主なトピックです。


これらの銘柄を購入するために、オリックス、ヒューマンホールディングスを完全売却、フジ・コーポレーション、グリーンクロス、シーティーエスを一部売却しています。

オリックスは株主優待目的で持っていましたが、株主優待にそこまで魅力を感じないこともあり売却

ヒューマンホールディングスは株価が上がらないので月初に売却しましたが、売却したら株価が上昇を始めるというなんとも悲しい結果となりました・・・。

フジ・コーポレーションには2年くらい投資をしてきましたが、思い切って断捨離し1単位の株主優待銘柄まで格下げしました。
断捨離したら東証一部に上場しました(涙)

ファーマフーズは決算プレイで投資をしたものの敗北撤退しています。

サムティは株主優待目的で買戻しました。

RIZAPグループは、なんかノリで買ってしまいました。投資基準から外れていたため、買った翌日には後悔してしまい、すぐに売却しています。すいません。



4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 キャッシュ
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 3830 ギガプライズ
6位 2388 ウェッジホールディングス

先月書いた購入検討銘柄であったギガプライズとウェッジホールディングスがポートフォリオ上位に顔を見せました。
それまでの上位銘柄であったグリーンクロスとシーティーエスは、格下げとなりましたが、気に入っている銘柄なので、投資は継続していきます。





5.購入検討銘柄

6425 ユニバーサルエンターテインメント

まもなくユニバの季節がやってきます。
『円高恩恵が見込める中間決算』
『フィリピンのカジノ開業』
『IR法案の国会審議』
などなど材料には事欠かないので、株価が動意付けば残りのキャッシュポジションを投入し今年最大の勝負をかける予定です。