2016年8月の運用成績を報告いたします。



【28.8運用成績】

ア.個別株投資部門
  月 次:+3.5%
  年 次:+3.5%

イ.インデックス投資部門
  月 次:−0.8%
  年 次:−5.7%

ウ.総合成績
  月 次:+3.0%
  年 次:+2.6%


エ.TOPIX
  月 次:+0.5%
  年 次:−14.1%




2.概 況

8月のTOPIXは微増となったものの、個別株は勝ち組と負け組の差が激しく、難しい相場展開となりました。
ポートフォリオは主力のユニバーサルエンターテイメントや相模ゴムが堅調に推移したことから、プラスの投資成績を収めることができました。
最大投資銘柄はキャッシュポジションという保守的な運用を行っていることは先月と変わりありません。
日本株、外国株ともに下落トレンドが継続しているため、今後も保守的な運用に徹する予定です。





3.売 買

新規購入:ギガプライズ、ヒューマンホールディングス
買い増し:ユニバーサルエンターテイメント、相模ゴム、フージャースホールディングス、KeePer技研、FPG
全部売却:日経レバレッジETF(ショート)

8月はテコ入れを行うため、積極的に売買を行いました。

最大のトピックはユニバーサルエンターテイメントです。
買い増しを行い最主力銘柄としました。
既存事業が好調で、さらに11月のカジノオープンと材料がたくさんあるので期待しています。

また、主力商品であるサガミ001を投入した相模ゴムをポートフォリオ2位まで買い増ししました。
今後の業績伸長を期待しています。

他には注目しているギガプライズを買い直して新規組み入れ。
5月に売却した時と比べると株価は約2倍になっていますが、それでも割安と判断しました。

ヒューマンホールディングスは決算ダービー出走銘柄をパクりです・・・。

なお、株価下落に備えた保険として先月購入した日経レバレッジETF(ショート)は、株価が下がったところで利益確定を行っています。




4.保有銘柄

保有銘柄のTOP5を紹介します。

1位 キャッシュ
2位 6425 ユニバーサルエンターテインメント
3位 5194 相模ゴム工業
4位 6061 ユニバーサル園芸社
5位 7533 グリーンクロス
6位 4345 シーティーエス






5.購入検討銘柄

3830 ギガプライズ
2388 ウェッジホールディングス

打診買いをしているギガプライズには引き続き注目しています。
今のところ株価は4200円前後で安定的に推移していますが、株価が動き出したら買い増す予定です。

あと、購入検討銘柄にもう一つ、ウェッジホールディングスを挙げておきます。
9月1日に打診買いしました。
日経IRに参加していた投資仲間の間で話題になっていたことと、このブログを読んで興味を持ちました。
金融系は得意分野ではありせんが、少量を保有しておく分にはいいスパイスになるかな、と考えました。

なお、ウェッジホールディングスの買い付けに伴い、キャッシュポジションを維持する目的で、ヒューマンホールディングスは9月1日に売却しました。