来年は、確定拠出年金の改革があるようです。

企業年金:確定拠出年金、対象拡大 厚労省改革案まとまる

厚生労働省は企業年金の制度改革案をまとめた。掛け金を加入者の自己責任で運用する確定拠出年金(DC)の見直しが中心で、誰でもDCに入れるようにすることや、掛け金の上限を増やして給付を手厚くすることが柱だ。厚労省は来年の通常国会に関連法の改正案を提出することを目指す。


厚労省が、将来の年金不足を解消するために、自助努力を促す方向に舵を切りました。

確定拠出年金≒インデックス投資
なので、アクティブ投資家は興味ない人も多いと思いますが、売買をしても税金が掛からないのは、税率20%の時代にはNISA共々魅力があります。


改革案では、

・中小企業向けに「簡易型確定拠出年金」を創設
・主婦や公務員、企業年金のある会社の従業員も個人型確定拠出年金への加入を可能に
・掛け金の月額上限を、企業年金のある会社の従業員や専業主婦は2万円程度に、自営業者や企業年金のない会社の従業員は4万円程度に統一
・企業型DCの掛け金の上限を「定額」から「給与の定率」に


などが検討されているようです。


全ての投資家に、インデックス投資の知識が必要される時代がまもなく訪れますね。

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