消費税の増税が延期されそうですね。

先日の金融緩和第2弾に続く景気刺激策の発表とあって、株式市場には好意的に受け止められているようです。



GDP速報値発表の前から増税延期の情報がこれだけ流れるということは、GDPは相当悪いのでしょうか?

そうであるなら、私は増税延期には賛成の立場です。

過去2回の消費税増税では、増税による消費の落ち込みは、増税直後の1四半期に限られており、2四半期は通常状態に改善しています。

長らくデフレにより、日本経済は相当に弱っている憂慮すべき事態なので、今はアベノミクス成功に全力を傾けるべきでしょう。



気になるのは、安倍政権に長期的目標がないことです。

地方創生や女性活躍なんて、大した効果を生まないと思っています。


今の日本は少子高齢化という大きな転換点を迎えているので、小手先の政策や手当てでは到底やっていけるはずがありません。

長期的な経済ビジョンを立て、新時代に対応した社会保障体制度を構築する必要があります。

私のビジョンはコチラ


そのためには、政治家任せにするのではなく、
我々、国民ひとりひとりが、政治・経済に関する正しい知識を持ち、よりよくなる社会を考えることが大切です。


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