RAKUSPA


日本と中国で温浴施設を運営する2340 極楽湯 を打診買いしました。

2002年に上場した時は自然堂(じねんどう)という社名でしたが、知らないうちに社名を変更していました。
確か自然堂には昔、ちょっとだけ投資をしていたことがあったような。


長らく業績は低迷していましたが、中国への進出により変化の兆しが現れています。

詳しくは紅の鹿さんのブログをご覧下さい。
極楽湯の株式は買いどきか否か!?〔会社紹介編〕
極楽湯の株式は買いどきか否か!?〔第1四半期決算編〕
極楽湯の株式は買いどきか否か!?〔極楽湯上海1号店編〕
極楽湯の株式は買いどきか否か!?〔国内極楽湯編〕
極楽湯の株式は買いどきか否か!?〔完結編〕


要点をまとめると、

1.中国に出店した極楽湯上海1号店が絶好調
  営業利益率20%のポテンシャルを持つ。
  (国内は数%という低さ・・・。)
2.国内新型店舗の導入
  中国での成功体験を取り入れたRAKU SPAを出店

ということになろうかと思います。


ペッパーフードと同じく新業態による変革が期待できる銘柄ということですね!


ただし、懸念材料も結構ありまして、

1.中国に投資をするというリスク
  最近も日本自動車部品メーカーに計200億円の制裁金というニュースがありましたね。
2.中国への出店は亀の歩み
  許認可の問題か、中国出店は1年に1店舗以下のペース。
3.投資本格化のため、出店費用がのしかかる。
  大型店の出店を始めたので出店費用が重く、早期の利益向上は望めない。

とペッパーフードほどのバラ色の未来はまだ描きにくいです。


というわけで打診買いに留めました。


個人的にはRAKU SPAに期待しています。

家族が廉価に1日楽しめるアミューズメント温浴施設というのは魅力的があると思うんですよね。

カラオケボックスやゲームセンターを併設したら、さらに面白いんじゃないかなぁ。

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