保有株のキトーが平成27年3月期1Q決算を発表しました。

3-1Qキトー


売上は増加しましたが、利益は減少してしまいました。

会社想定より円安で推移していただけに、減益は残念です。



減益の原因は、決算説明会資料によると、
国内、アジア(新工場稼働による)の人件費増加が主な要因のようです。

国内の人件費の増加は、安倍首相の呼びかけに呼応したものである可能性もあるので、株主としては甘受すべきでしょう。

また、アジアの新工場稼働による人件費増は積極投資の結果なので、これもやむを得ないところ。


BSを見るとたな卸し資産を積み増しているので、増産は進んでいるようです。


キトーは四半期毎の売上の変動が激しく、特に1Qが最も閑散期(繁忙期は4Q)であるので、この決算をもって不調になったとは言えないんですよね。


業績判断は中間決算を見て決めたいと考えています。


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