主力株の2686ジーフットが1Q決算を発表しました。

平成27年2月期 第1四半期決算短信

売  上 : 29,422 (+12.1%)
営業利益 :   1,933 (+45.0%)
経常利益 :  1,930 (+45.2%)
当期利益 :  1,124 (+56.7%)


売上の伸び以上に利益が伸びています。


    26.2期 27.2期
原価率  56.0%  55.5%
販管率  38.9%  37.9%


要因を分析すると、原価で0.5%、販管費で1.0%の費用削減ができたようです。

ジーフットはPB商品導入による原価率の向上を図っているので、今後も原価率の動向には気を配ります。


3月から5月までの月次売上高の推移を見る限りは、1Qは消費税の駆け込み需要とその反動減の影響を受けているので、巡航速度に戻る2Q以降の月次に注目していきます。

※AKI調べによる消費税増税の検証では、消費税導入時の反動減は3か月で収束することが確認されています。


通期予想に対する進捗率は順調なので、中間決算で上方修正が発表できるよう頑張って欲しいです。


ジーフットには
既存店売上向上原価率改善
のWエンジンでの成長を期待
しています。