新年早々からリスクばかりの話になっていて申し訳ありません。

今回はとあるインデックス投資家さんとコメントでやり取りしていた中で、地政学的リスクの話が出てきたので、ブログで取り上げてみます。

日本は地政学的にリスクの高い国です。
特に地震
国土のあらゆる場所が地震リスクにさらされており逃げ場がありません。
世の中、100%と言い切れるものはそんなにありませんが、大地震が起こる確率は100%でしょう。

また、近隣諸国を見渡すと、中国に北朝鮮、ロシアおまけに韓国という、リスクしかないような国ばかりに囲まれています。

他にも、例えば太平洋に隕石が落下して、大きな津波が押し寄せてくる、なんてこともあり得ないとは言えません。

その点、アメリカなどは恵まれています。
地震は特定の地域しか発生せず、国土が広いので被害は限定的
基軸通貨なので為替リスクもないし、軍隊は世界最強
投資環境が全然違います。
アメリカ人は有利な立場で資産を築くことができそうです。


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(続き)


地政学的リスクを考えた時、私のポートフォリオは甚だこころもとありません。

ポートフォリオに占める日本株式の割合は90%
外国資産の割合は10%に満たない水準です。

リーマンショックで学んだことの1つは、【谷深ければ回復遅し】
損失が大きくなるとそれを取り返すのに時間と労力がかかってしまいます。

地政学的リスクを考えたポートフォリオに組み替える必要があると思った正月3が日でした。

もっとも、日本株のことが一番わかるだけに、なかなか離れることもできないのがつらいところで・・・。
日本株、早く割高水準になってくれないだろうか(笑)


【追伸】
ちなみに、今のところ地域配分は安易に
日本:先進国:新興国=1:1:1
で考えています。
先進国と新興国の比率をどうするか、ちょっと悩み中ですけど。

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