本日、内外トランスライン(9384)から撤退しました。

ここは1Q決算が減益で懸念を持っていたところだったのですが、

焦点:中国企業がシャドーバンキングに力、不動産投機や不良債権の懸念
中国企業は景気が減速する中でも利益を維持しようと、工夫を凝らしたシャドーバンキング(影の銀行業務)に力を入れている。この資金が不動産投機などに回り、ゆくゆくは不良債権の増大を招きかねないとの懸念を呼んでいる。


中国経済に陰りが見え始めています。
話を聞く限り、ずいぶん前から不動産は投機的水準まで値上がりしているようなので、バブル崩壊が懸念されます。


また、韓国も円安で苦しむようになっています。
 「韓国、円安空襲の最大被害国」 と慌てふためく韓国


内外トランスラインは、
 輸出の20%を中国、10%を韓国
 輸入の7%を中国、20%を韓国

に頼っています。


中韓両国の経済失速は、内外トランスラインの業績に悪影響を及ぼす可能性があると判断し、売却することにしました。

利益は雀の涙ほどでしたが、損をしなかったので良しとしましょう。
買い付け余力も上がったので、銘柄選びが楽しくなりそうです。

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