こなつさんが1986年〜1990年の昭和バブルの軌跡をブログにエントリされています。

すごく面白いので紹介しちゃいます。

昭和バブルの研究(1986)

昭和バブルの研究(1987年)

昭和バブルの研究(1988年)

相場崩壊と株価の行方(最終回)


1987年のチャートなんて酷い。

私には10月14日で上昇相場は終わった、としか見えません。
それが1988年は一直線に騰がり続けるとは・・・。


どこで売るかなんて難しすぎますが、EXITは今回の相場でも必ず必要になるものなので、考えておく必要があります。



【ケース1】PER、PBRで判断する。

89年の最高値38957円は、PERで60倍、PBRで5倍であったようです。
高度成長期のイケイケドンドンならともかく、今の時代こんな割高な状態になることはもうないでしょう。
あってもここまでホールドすること自分には無理です。
せいぜいPBR3倍くらいが限界かな、と。
今の日経で言うと3万円くらいが目途になりますね。


【ケース2】チャートで判断する。

しばらく考えてみたものの、自分にはチャートでの判断はできませんでした。
何か良い見方はないでしょうか?


【ケース3】需給で判断する。

当時の需給がどうだったのかわからないんですが、
信用評価損益率、信用倍率、騰落レシオ、出来高
などの需給データが分かれば、売り時がわかるかもしれません。


私は日経10000円割れの時、PBR1倍以下だから、ということで積極購入をしていたので、一番自然な売却理由はPBRが高くなったから、というのがいいんだろうなとは思いました。

ただ、高PBRとは2倍なのか3倍なのか、それとも5倍!?
この判断が難しいですね〜。
欲と自制の勝負になりそうです。。。

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