5月、6月は株式の急騰に始まり暴落で泣かされるという、投資家泣かせの日々が続いています。

精神的につらい時期ですが、日経電子版に良記事が掲載されていたので、紹介します。


2013/6/10 株・為替大波乱で考える資産形成「第3の選択」


「第3の選択」とはインデックスの積立投資のこと。

「元本確保一本やり」でも「当てに行く投資」でもない、投資対象と購入時期の分散による、「ゆったりした資産形成」はどうですか?という内容です。


私は基本的にはアクティブ投資家ですが、インデックスファンドの毎月積立によるコツコツ投資も同時に行っています。

コツコツ投資についてブログに書くことはほとんどありませんが、これは書く内容が特にないからです。
毎日ブログを更新しているインデックス投資ブロガーには頭が下がります。
毎日毎日よくネタを探してこれるものだなぁ、と。

私はインデックスのバランス型ファンドに投資していますが、これを買うとやること特にないんですよね。
クレジットカードからお金が引き落とされ、毎月決まった日に自動的に買ってくれます。
唯一の仕事といってもいいリバランスも、バランス型ファンドの場合はファンドが勝手に行ってくれるので、本当にやることが何もありません。


アクティブ投資では常に考えなければならない、
・購入銘柄の選定
・購入銘柄の定期的なチェック
・売買時期

を考えなくていいというのはかなり楽ちんです。


コツコツ投資は2007年から約6年続けており、150万円の元本が200万円に増えています。
運用成績+34%なんて大したことない、と言われると確かにそうなんですが、労力は銀行の積立預金と大差ないわけなので、積立預金をライバルと考えるなら、十分儲かっていると言えます。


株式投資はアクティブに行うのがダイナミックで面白い、と思っていますが、アクティブ投資と対極にあるコツコツ投資もそれはそれで価値のあるものだと思います。

少なくとも投資を全くしていないという人にはオススメしたいですね。
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