久しぶりになってしまいましたが、2011年3月の運用成績を報告いたします。


【運用成績】
1.月次
ファンド:−2.7%
TOPIX:−10.5%

2.年次
ファンド:+1.0%
TOPIX:−5.0%


【概 況】
CPが高いこともあり、2月まではTOPIXを下回る運用成績となっていましたが、反対に東日本大震災の株価下落の影響も大きく影響しないため、ファンドは小康状態を保っています。
日本株に限ると下落率は高くなりますが、3月は外国株が堅調であったためファンドの下落率縮小に寄与しました。

【売 買】
1〜3月の売買は特にありません。


【方 針】
日本政府はこの国難にあってなお増税で対応しようとしているようです。

こういう非常時こそ、日銀引き受け国債、政府紙幣、無利子国債といったカンフル剤により経済を活性化しなければ、この国難を乗り越えることは不可能でしょう。
しかし、政府も国民にもそういう意志はないようです。

成長のない経済ほど株式投資に厳しい環境はないと思うので、今後は外国株式投資への比重を高めていきます。
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