家電量販店で話題のiPadとソニーの一眼デジカメNEXを見てきました。


最初に見たのはiPad
話題のiPadだけに店の入り口すぐに売り場がありました。

iPadは大人気ですね。
店頭で遊ぶのにも順番待ちです。

遊んでみた印象は画面が大きなiPod touchという感じ。
違いは画面の大きさくらい。

でも、画面が大きいのは良いことです。

電子書籍用に画面が大きくなっているんでしょうが、写真を見るにしても動画を見るにしても、画面が大きい方がずっと面白い。

行列になっていたので、遊びもそこそこに後続に譲りましたが、もうちょっといじりかった。


iPad、物欲を刺激する一品でしたが、買うかというと別問題です。

iPadは出先や移動中のちょっとした時間に、本を読んだり動画を見たり、といった使い方が主になるんでしょうけど、田舎住まいだと移動は車が基本なので、本を読むことはできません。

家の中で本を読むために、5万円もするものを買うなんて馬鹿らしい。
5万円もだしたら本が何冊買えることか。。。

iPodは都会田舎を問わず使われていると思いますが、iPadは都会のものなんだと思います。

(続き)


iPad売り場を離れ、次はもう1つのお目当て、ソニーの一眼デジカメNEXを見に行きます。

こっちの方は人の入りはそこそこ・・・という感じ。

iPad恐るべし。


ソニーが新たに投入する一眼デジカメシリーズであるNEX

まずはそのスタイルに驚きました。

これまでの一眼デジカメというと、パナソニックのGF1やオリンパスのPENのように、一眼レフの見た目、操作性を意識したデザインになっています。

しかし、NEXは一眼デジカメというよりコンデジに近い見た目
数年前にあったPシリーズにちょっと似ているような。

操作性もボタン類は少なく、オート主体で撮ることを前提にしているようです。


このオートですが、面白い機能があります。
「背景ぼかしコントロール」という機能で、ホイールを回すと背景のぼけを液晶画面でリアルタイムに確認できます。

一眼レフでは、どれくらい背景がぼけているのかは撮ってみたいとわからなかったので、この機能は便利です。


液晶画面も秀逸で、大画面高精細(3型92万画素)でありながらバリアングルできる優れもの。
ハイアングルやローアングルが気軽に楽しめます。


このカメラは光学ファインダー(レフレックス)がないため、一眼レフデジカメではなく、一眼デジカメと呼ばれますが、レフのない一眼として存分に遊べるよういろいろ工夫されています。


これは欲しいかも!と物欲を刺激されてしまいました。

スタイリッシュ&小さい&軽い
半年前にペンタックスのk-xを購入していますが、やっぱりあいつ重たいんだよ!コノヤロー。

フラッシュが外付けではなく内蔵であれば即買いだったんだけど・・・。
まあ、外付けだからこそできたデザインだろうとは思いますが。