サッカーワールドカップが開幕しましたね。

開幕戦の南ア−メキシコ戦を見ましたが、開催国南アは良い戦いをしたと思います。
勿体ないドローをなってしまいましたが、W杯を盛り上げるためにも、南アには決勝トーナメントに残って欲しいところです。

それにしてもA組は大混戦ですね。
どこが予選突破するのか全然わかりません。


一方、我が母国、日本はというと現地入りしてからもフォーメーションの変更を行うという体たらく。

日本と北朝鮮は確実に予選敗退だな。


岡ちゃんが導入しようとしているのは4‐3‐2‐1(4‐5‐1)

岡田監督、2段構えの総力戦でゴールを

3ボランチが最終ライン前のスペースを埋め、松井、大久保の両サイドが相手のサイドにプレスをかける。攻撃は両サイドに1トップの本田を加えた前線3人の速攻が主眼。松井、大久保のフル出場を考えず、攻守に献身を求めている。


考え方としては悪くないと思いますが、引きすぎでしょう。


トップ下に選手がいないので、真ん中から押し込まれてしまいそう。

中央が押し込まれるため、松井、大久保もポジションを下げる。
ポジションを下げると敵サイドバックも攻撃参加ができるようになる。

かといって、中央を松井、大久保がカバーしにいくと、当たり前の話ですが、敵サイドバックは攻撃参加ができるようになる・・・。

どちらにせよ、敵サイドバックに押し込まれて波状攻撃を受けるのは確実で、おそらく2段構えに変更する前に失点すると予想します。


解決策は、トップ下にも選手を置いて、前線からの守備&攻撃の厚みを持たせるようにする!

守備的布陣を取るのであれば、4‐2‐3‐1にするべき!というのが私の考え。

3ボランチをやめ2ボランチにする。

そうする方が袋だたきに遭う確率は下がる=失点も防げる

というロジックです。


一方、攻撃の方に目を向けても、日本は速攻が苦手なチームなのに、3人で点を取りに行くというのは無茶な話だと思います。
日本がカウンターで点を取るなんて、ここのところ見たことがありません。。。

そういう意味でも、攻守両面で活躍してくれるトップ下が必要でしょう。


あと、中村俊輔を使うのであれば3の中央で

中村は中央が好きな選手なので、左右で使っても中央に行きがち。
そうすると敵サイドバックはフリーになりますから、中村サイドから簡単に攻撃されてしまいます。

スポンサードリンク
(続き)


もっとも、どんなに考えたところで、日本が予選を突破できるなんて想像できないところが悲しい。

スポンサードリンク