早速、恐れていたことが現実のものになってきました。


外国人地方参政権 通常国会で法案も 小沢氏言及、党内に反対論
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090920-00000060-san-pol

民主党の小沢一郎幹事長が19日、李明博(イ・ミョンバク)大統領の実兄で韓日議員連盟の李相得(イ・サンドク)会長(ハンナラ党国会議員)と会談し、永住外国人への地方参政権付与問題について「何とかしなければならない。通常国会で目鼻を付けたい」と述べていたことが分かった。民主党筋が明らかにした。早ければ来年1月召集の通常国会で法案提出を目指す意向を示したとみられる。鳩山由紀夫首相も推進論者として知られるが、民主党内にも反対論が強いため、意見集約は難航しそうだ。この問題は「憲法違反」との指摘もあり、来夏の参院選に向け、大きな争点となる可能性がある。


こればっかりは民主党の反対派に期待するしかありません。


マニフェストに記載できなかった政策を、勝手に法案にしないでもらいたい!!

こんなことにならないように祈るばかりです。

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