マネックス資産設計ファンドが2回目の基本資産配分比率見直しを行いました。

このファンドはイボットソンの資産配分比率見直しを1つの売りにしているファンドです。

今回、どのように変更されているか、早速チェックしてみましょう。


<2008年4月>
mane2008










            ↓

<2009年4月>
mane2009










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(続く)


ふむふむ。
日本株は増えて、外国株は減って、REITは減って・・・。


なんじゃこりゃっ!

リスク資産を減らして債券をせっせと増やしてる。。。 
※株式・REIT:債券=52:48 → 41:59


世界同時株安・不動産安だからこそ安く買うチャンス。

それを標準偏差がどうのこうので、大きく下がったから危険と言っているわけ。


ファンド設定時の資産配分比率と比べると、その傾向はさらに顕著になる。

株式・REIT:債券=58:42 → 41:59

設定当初とは比率が逆転


「いまリスク資産を買わなくていつ買うのかと、小一時間問い詰めたい。」


これまでマネックス資産設計ファンドを主力ファンドにしてきましたが、これは乗り換える必要がある。

資産配分固定のSBI資産設計ファンドの方がまだ良さそうです。
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