ライブドアポイント1001Pが当たる「AKI杯 08年ダメ株復活記念 (G機法廚裡厳酲現在の状況を報告します。

ここ数ヶ月の状況が報告できていませんでした。
申し訳ありません。


状況を一言で言うと、「ひどい(笑)」状況です・・・。
まあ、見てみて下さい。

8月末で損益がプラスとなっている銘柄は、12銘柄中わずか2銘柄しかありません。
相場&事業環境の厳しさを物語っている結果と言えます。


それでは上位3銘柄を見てみましょう。

1位  8枠 ブックオフ(3313)        +8.26%
2位 10枠 ジャックス(8584)        +6.32%
3位 11枠 三光マーケティングフーズ(2762) −9.72

順位は前回(5月)報告した時とほとんど変わっていません。

1位は変わらずブックオフ。
4月からずっと1位をキープしています。
5月の1ヶ月で一気にプラス圏まで持ってきました。

2位は前回から1ランクアップのジャックス。
三菱UFJの第三者割当増資効果が下支えになっているんでしょうか?

3位は前回から1ランクダウンの三光マーケ。
ここは12月にまた株主優待の権利確定月があるので、マイナスとはいえ末脚を生かせる良いポジションにつけています。

前回と2位3位が入れ替わっただけで、上位陣は盤石な状況です。


8−11−10(複式)という結果でした。
今回も現時点での正解者は残念ながらいらっしゃいません。

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(続き)


4位以下の銘柄も確認しておきましょう。

4位 ソフトウェア・サービス(3733)  −18.07%
5位 夢の街創造委員会(2484)  −22.34
6位 CHINTAI(2420)  −32.49%
7位 アーク(7873)  −33.33%
8位 雑貨屋ブルドッグ(3331)  −34.55%
9位 キャリアデザインセンター(2410)  −55.19%
10位 T&G(4331)  −63.19%
11位 フィンテック グローバル(8789)  −77.74%
12位 フージャースコーポレーション(8907)  −81.47%


4位5位は前回と変わらず。
パフォーマンス自体は落ちているものの、相対的には上位陣は安定していると言えます。

1番人気のT&Gも前回と変わらず10位
絶不調である不動産銘柄を除くと最低の順位であり、12月までの上位進出は絶望的であります。

ブービー、最下位は不動産銘柄がランクイン。
フージャースは前回6位から一気に最下位への転落です。
不動産銘柄は倒産が相次いでおり、マインドが上向く気配がありません。
12月まで残り4ヶ月しかなく、現在の相場環境では上位進出は難しそうです。


なお、全銘柄の平均損益は−34.46%となっています。


レースも残り4ヶ月となり順位が固定してきた感があります。
土壇場でのどんでん返しが果たしてあるのか興味は尽きません。


なお、ライブドアポイントはほぼ1000P獲得の目途がたちました。
プレゼントの上方修正もできそうなので、是非とも当選者が出て欲しいところです。
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