いよいよお盆休み到来ですね。

年に3回しかない長期休暇ですから、しっかり鋭気を養いたいところですが、AKIは今週は仕事の毎日になりそうです(涙)

今日は久々にポートフォリオ概況でも。
前回は6/19なので、いかにブログ更新をサボっているか・・・。



■現物分
・幼児活動研究会 1,210(1,980×100株)
・タビオ 971(1,220×400株)
・ハードオフコーポレーション 391(350×300株)
・ソフマップ 224(370×100株)
・三光マーケティングフーズ 60,200(75,900×1株)
・チェルト 1,404(2,000×100株)
・朝日ネット 279(260×1000株)
・日本SHL 137,900(140,000×1株)
・シーティーエス 132,000(138,000×1株)
・ダイオーズ 475(680×300株)
・エイジス 2,740(2,900×100株)
・ヤギ 1,403(1,657×100株)
・ゼンショー 535(650×100株)
・ジーエフシー 974(1,239×200株)
・ワークマン 1,390(1,800×100株)
・フジ・コーポレーション 299(471×600株)
・国際計測器 1,160(1,100×200株)
・SHOEI 1,715(1,400×200株)
・フージャースコーポレーション 11,070(37,000×1株)
・ビジネスブレイン太田昭和 540(710×100株)

■信用分
・テイクアンドギヴ・ニーズ 8,290(208,000×1株)


不動産銘柄はひどいことになっていますね。
フージャースもPBR0.22倍
これは倒産リスクを折り込み始めたかな、と。

ただ、全ての銘柄が不調というわけでもなく、リサ・パートナーズのように増収増益のところもあります。
もっとも、同時に増資の発表もしたため、株価はストップ安となっていますが。


他の銘柄も株価が下落しているものが多く厳しい展開ですが、こういう時こそ買い時でもあるわけなので、しっかり拾いたいと考えています。

購入検討に入った銘柄は、
■トヨタ自動車
 天下のトヨタはそのうち復活するでしょ。PBR1倍以下を狙いたいが。。。
■プレステージ・インターナショナル
 朝日ネットも合わせて見て、ストック型ビジネスの強さを再認識
■アメリカン・エキスプレス
 サブプライム銘柄だしバフェット銘柄だし。
などなど。


市場環境が好転した時、追い風をきちんと受けることのできる銘柄を購入しておきたい。

昔読んだ本に、邱 永漢さんが書いた株の原則という本があるのですが、この本の中に

株価は気にせず、株数を増やすことを考えていた。

というような一文があったと記憶しています。

右肩上がりの古き良き時代の投資法だとは思うんですが、ここまで株価が下がってくるとそういう投資法もアリなんじゃないかと思い始めた今日この頃です。
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