四季報やヤフーファイナンスなどを見ていると、いわゆる国際優良株と言われるものの中にも、PBRが1倍を切っている銘柄が結構あります。

小型バリュー株はジリ貧傾向の国内市場のみを営業エリアとしている銘柄が多いですが、世界で勝負することができる大型バリュー株の方が、投資という観点からすると面白みがありそうです。


日本触媒 PBR0.84倍
富士重工業 PBR0.89倍
日本板硝子 PBR0.91倍
帝人 PBR0.92倍
ローム PBR0.94倍
ブリヂストン PBR0.99倍
富士フイルムホールディングス PBR1.00倍
ワコールホールディングス PBR1.00倍


特に資源高の影響で業績が低迷している企業は、これから有望になってくるのではないかと。
今の資源価格は実体経済とかけ離れすぎています。



とか言いながら、コンビだとかアートネイチャーなどにも心奪われているAKIなのでした。

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(続き)

スルガコーポレーションが民事再生ですか。

08.3期の業績が
売  上 125,877百万円
営業利益 22,947百万円
当期利益 7,862百万円
といういわゆる黒字倒産です。

メインバンクに見放されたか。
企業における銀行融資の重要性がよくわかりますね。
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