最近のマンション市況について、日経トレンディ4月号にその状況が紹介されています。

立ち読みしただけですが、その内容について覚えている範囲で書いてみます。


・新築価格は07年夏頃がピークで、そこから価格は下落傾向に。

・中古価格は上昇傾向にあるが、そろそろ下げ始めると予想
 (中古価格は新築価格より半年ほど遅れるそう。)

・08年の新築は供給激減(建築基準法改正の影響など)となる。

・しかし、完成在庫が多く残っているため、供給戸数自体は大きくは落ちない。

・在庫処分売りに引きずられて、新築価格は下落する。

・販売価格については、05年と比べて新築で1〜2割、中古で1割ほど上昇している。



といった内容でした。


フージャースにとって新築の供給戸数が激減することはメリットですが、叩き売り状態の完成在庫物件と競争しなければならないため、やはり楽観できる状態ではありません。

フェスタタウンのような競争力の高い物件だと「そんなの関係ねぇ!」なんでしょうけど。

商業施設とのコラボ物件の人気は高いので、イオンと業務提携でもしないかな(笑)

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(続き)

中古マンションを販売するアルデプロが配当利回り10%を超えていて話題になっていましたが、さすがに今日は上昇したようです。

08年は中古マンションの販売価格が下落していくようですが、これってアルデプロにはどう作用するんでしょうね?
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