AKI杯 08年ダメ株復活記念 (G機砲裡殴月目が終了しました。

1月は大爆下げでしたが、2月は小康状態を保った相場環境でした。
ダメ株達がどのような29日間を過ごしたのか確認してみましょう。

2月末で損益がプラスとなった銘柄は12銘柄中6銘柄でした。
1月は3銘柄でしたから倍増しています。


まずは上位3銘柄を見てみましょう。

1位 10枠 ジャックス(8584) +76.68%
2位  3枠 アーク(7873)    +17.99%
3位  7枠 ソフトウェア・サービス(3733) +17.11%

第三者割当増資の発表があったジャックスが大幅上昇
ダントツの成績となっております。
ただし、材料が出てしまっただけに、ここからの上昇があるのかどうか!?

アークは僅差で2位の座を死守しました。
アークは1月の株価200円の時に購入を検討したことがあったのですが、逃がした魚は大きかった。

3位には前月−8%から一気にジャンプアップしたソフトウェア・サービスが食い込んできました。
昨年12月に続き2月にも自社株買いを発表したことが大きく貢献しています。


という訳で1月は10−3−7(複式)という結果でした。
現時点での正解者は残念ながらいらっしゃいません。
2銘柄的中は
3−10−1のzaa48682(Plets)さん
7−10−1のsetuyakucrayonsさん
のお二人です。
Pletsさんは2ヶ月連続の快挙(笑)
アークとソフトウェア・サービスは人気薄のため、予想者泣かせの展開となっています。



それでは4位以下の銘柄も確認しておきましょう。

4位 夢の街創造委員会(2484)      +15.32%
5位 CHINTAI(2420)        +1.34%
6位 フィンテック グローバル(8789)   +0.72%
7位 フージャースコーポレーション(8907) −2.21%
8位 T&G(4331)            −7.31%
9位 三光マーケティングフーズ(2762)   −8.56%
10位 ブックオフ(3313)         −21.87%
11位 雑貨屋ブルドッグ(3331)      −25.17%
12位 キャリアデザインセンター(2410)  −36.67%

前月−51%で最下位だったフィンテックが一気にプラス圏、6位に登場しています。
すげーーー。
1Q決算が予想外に好調であったことが、息を吹き返した要因でしょう。
昨日、ダヴィンチがとんでもない増資を発表したようですが、その影響がどこまで及ぶのか懸念されます。

1番人気のT&Gは8位
前月より2ランク順位を下げてしまいましたが、下落率は大きくはないため十分逆転は可能です。

最下位はキャリアデザインセンター。
2月8日に発表された1Q決算も芳しくないようで、株価上昇のきっかけがなさそうです。


なお、全銘柄の平均損益は+2.28%となっています。
TOPIXが−1.6%であることを考えると善戦していると言えるでしょう。
まあ、パフォーマンスの大半をジャックスが稼いでいるので、崩れやすいパフォーマンスではありますが。
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