年の瀬も迫ってきたことですし、2007年の総括をします。


今年は−28%という大下落の1年となってしまいました。
30%のドローダウンを回復するには43%の上昇が必要ですから、このドローダウンのリカバリーはかなり大変です。

ドローダウンは10%半ばくらいまで抑えなければ、と強く感じた1年でした。



1年間の資産推移を振り返りますと、年初からどんどん資産が下落し始め、最大のドローダウンを迎えたのは4月でした。
その後は横ばいで12月まで推移しているので、出だしの4ヶ月の躓きが致命的だったことがわかります。


この原因は言わずとしれたフージャースです・・・。
駄目かも?と思い始めてもホールドし続けたことが大きな誤りだったと思います。

この直感は当たる時もあれば外れる時もあるので、これだけに頼る投資は厳禁だと思います。
しかし、良いと思って購入した銘柄を「駄目かも?」と思うようになるんですから、ポジション調整をするなどの対策は取っておくべきだと学びました。
問題なければ買い直せばいいんですから。


フージャースを損切りして出直した5月以降は、
TOPIX:−13.3%
A K I:+4.1%

とTOPIXを大きくアウトパフォームする投資成績を収めていますので、5月以降の投資成績は満足できるものであるかもしれません。
焼け石に水ですけど(涙)



2008年は日本株全体が割安になっている状況なので、好調に推移してくれることに期待しましょう!

狙いとしては、
1 ガソリン関係(道路特定財源、原油バブル)
2 07年絶不調銘柄のリターンリバーサル

あたりは面白いんじゃないかと考えています。
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