年末ということもあり、アセットアロケーション(資産配分)について考えています。


現在のMyポートフォリオは、
日本株(新興中心):500
ベトナム株:50
ブラジル株:40
中国株:50
海外先進国:5

くらいの比率になっています。

株式投資はもともとハイリスクな金融商品ですが、その中でもさらにハイリスクのアセットアロケーションになってしまっています。


安定性を考えると、日本株でも大型株を組み入れたり海外先進国の株式の比率をもっと高める必要があると言えます。


本来であればきちんとリバランスして、自分が適正と思えるアセットアロケーションにするべきなんですが、日本の新興株がこうまで安いとなかなか売却もしずらい。


そこで海外先進国の株式については、投資信託での積み立てを検討しています。

現在のところ、マネックス資産設計ファンドセゾングローバルバランスファンドの2本のバランス型ファンドを積み立てていますが、MSCIコクサイ・インデックスに連動するインデックスファンドを新たに加えようかと。

候補としては自分が持っている証券口座の中では、イートレード証券STAM グローバル株式インデックス・オープンが良さそうです。


少しくらい積み立てを始めたところで、アセットアロケーションがそう改善されるものではありませんが、しないよりはましであることは事実

地道に取り組んでいかねばなりません。



■PS
積み立てを増やせば増やすほど【貧乏父さん】になっているんですよね。
投資って考えれば考えるほど難しくなってきます。
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