hasekyo12



























約7ヶ月ぶりの「はせきょうシリーズ」です。

首をなが〜〜〜〜〜〜〜くしてお待ち頂いていた皆様、お待たせしました(笑)


12回目の話は『スノーボード』です。


この日曜にスノーボードの初滑りに行ってきました。

取りあえず去年並には滑れましたが、ここ数年ちっとも上手くなりません。

まあ、そんなことはどうでもいいわけですが・・・。


今回のスノーボード、直前まで男3人で行く予定だったんですが、前日の土曜になって女の子が参加することになりました。
友人Tが野郎3人では寂しいということで、いろいろ探してくれたようです。

名前はユリちゃんなんですけど、私は一度も「見たり聞いたり触ったり」したことはなく、どんな子なのかは全くの不明

ちなみに今回はAKIの愛車レガシィで行くことになりました。
普段、AKIは車を出さないのですが、今回は友人Sの車が不調だということで、AKIが出すことに。


で、当日待ち合わせ場所の「はせきょう本屋」さんに出向きました。
友人Tもそんなに仲が良いわけではなく、会うのは1年ぶりの2回目だそう。


本屋さんに到着するとユリちゃんは先に到着していました。

車はヴィッツ。なかなかセンスあるな、なんて思いながら車を降りると、ユリちゃんも車から降りてきました。


おおおっ!

これは また かわいい



優秀な投資家の皆さんは、ファンダメンタルズが気になるでしょう?

こんな感じです!

【定量分析】
名前:ユリ
年齢:26歳
仕事:ドコモショップ店員
身長:158cm
体重:45kg
スリーサイズ:81(B〜C) 57  83

【定性分析】
似ている芸能人は蒼井優かな。
こんな子に携帯を販売されたら、905iを買わざるを得なくなってしまうでしょう(笑)

男3人とも可愛いなぁという感想だったことは言うまでもありません。



本屋さんにいつまでもユリちゃんヴィッツを置いておくわけにはいかないので、近くにある友人Tの家に車を置いて、いざスノーボードに出発です。


ユリちゃんはスノーボードを昨シーズンに始めたところなので、まだそんなに上手くはありません。

こうなるともう定番の、みんな教えたがる状態(笑)

しかし、男3人の中で一番下手であるAKIは、この競争には弱いところがあります。

こういう時は、リフトに二人で乗った時のトークで勝負ですよ!!

疲れたら休憩を取るから言ってね、とかさりげなく優しさもアピールします。

彼氏がいないことも確認できました。
この情報はでかいですな。


その甲斐あってか、帰りの車の中では、

ユリ「流れている曲の選曲ってAKIさんがしたの?」

AKI「そうだよ。ツタヤ行って借りてきんだ。」

ユリ「そうなんだ〜。私が選ぶ曲とすごくよく似てるなって☆」

これはもう相性ばっちりじゃないですか〜。

ついでを言うと、血液型の相性も良さそうです。


いやいや、ユリちゃんを巡って水面下での駆け引きが繰り広げながら、和気藹々?とスノーボードをすることができました。


昔から思うんですけど、女の子って男の潤滑油ですね。

男同士で旅行とか遠出なんてそう行くもんじゃないですけど、女の子に行きたいと言われると男はほいほいセッティングします。
女の子は偉大だと思います。

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(続き)

こんな感じで楽しくスノーボードが終わろうとしていたのですが・・・。


友達Tの家に着こうとした時のこと。

友達T「あっ、この路地を左に曲がって」

AKI「なんで?」

友達T「ユリちゃんの車をこっちに停めたんだ。」


この路地はものすごく狭くて、車は1台しか通ることはできません。
しかも外灯が一切なく真っ暗です。



しばらく進むと・・・


友達T「あっ、ここでいいよ。左の路地にバックで入れて。」

AKI「真っ暗でよく見えないじゃないか!」

友達T「大丈夫だから。」


あまり後ろが見えない中、バックで路地に駐車することに。


ピーピーピー・・・。


友達T「あっ、あんまり下がり過ぎると・・・。」



どんっ!!!!!!!!!!!!!!!!



どんっ、という音と共に車に大きな衝撃が・・・。


AKI「・・・(絶句)。」
(どんって一体なんの音?この衝撃はいったい何??(汗))


実はその路地と思っていたところのアスファルトの長さは2メートルもなく、その後ろは田んぼだったのです。

路地がずっと続くと思っていたAKIは、車をバックさせすぎて田んぼに落下
後輪2つとも脱輪状態にしてしまったのでした。


友達T&S 大爆笑


AKI「てめー、後ろが田んぼだと言うことをなんで言わない!!!(怒)」

友達T「言おうと思ったんだど・・・。」


ユリちゃんまで大爆笑


AKI涙目


友達T「普通見えてるだろうと思うだろ。」


AKI「・・・。」



最後の最後に大失敗をやらかしてしまいました。

イメージ丸つぶれ。



車の方は泥よけが壊れたくらいで事なきを得ましたが、車を脱出させるのに一苦労でした。
ユリちゃんにも迷惑をかけてしまいました。

もう最悪。



でも、最後に「後ろは暗かったから仕方ないよ」と言ってくれたユリちゃんは天使のように見えました。

ほんと良い子です。
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