日本電子材料がPBR1倍割れまで売り込まれています。


日本電子材料についてはPletsさんの記事が参考になります。
SSD
日本電子材料


話を要約しますと、
近い将来、パソコンのハードディスクが高速、低発熱のフラッシュメモリーに置き換わる。
フラッシュメモリが大量に必要とされるようになる。
直接的な価格競争や大規模な設備投資が必要なフラッシュメモリを作る会社よりは、フラッシュメモリを作るために必要なもの(消耗品)を作っている会社の方が良いのではないか?

ということですね。


Pletsさん記事を読んだ時は「ふ〜ん」程度の認識でしたが、ソニーがフラッシュメモリを搭載したパソコンを販売しているではないですか!!
VAIO type T
価格は32GB搭載機で7万円UPなのでまだまだ高価ですが、実際にパソコンに搭載できるところまで来ていることは事実です。
容量が32GBとまだ少ないこともあり、動作の速さが特に求められるOSをフラッシュメモリに入れ、その他のソフトやデータはハードディスクに入れるという手法が採られています。
ハイブリッドカーならぬハイブリッドパソコンですね。

スパタトロニクスTVの2007年7月11日(水)放送号にレビューがあります。


パソコンの中で一番スピードの遅い部品はハードディスクと聞いたことがあるので、ここの部分の高速化はパソコンのパフォーマンスを劇的に改善するでしょう。


今の株価であれば宝くじ感覚で買っておくのは面白いなと思いました。
これは久々の宝くじ企画か!?
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