とてつもない日本
著者:麻生 太郎
出版社:新潮社/価格:¥714
オススメ度:★(最高は★★★)



外務大臣である麻生さんの書いた1冊
もうちょっとポジティブに日本を見てみようよ。日本ってまだまだ底力あるぜ!的な内容の本。

マスコミはネガティブな話題ばかり取り上げるので、日本の良いところは以外とわからないものです。
本書では、日本の良いところがふんだんに述べられており、日本人として気持ちよく読むことができます。

アニメオタクの麻生さんですから、本書でもアニメについては触れられています。アニメを日本を代表する文化として世界に広めていこう、という考え方を持っているのは麻生さんくらいじゃないでしょうか。

高齢化、格差、地方問題など現在、問題として語られる暗い部分に対する麻生さんの考えや、世界における日本の存在感を示すための外交の在り方、などについても述べられています。

全体としては広く浅くという感じですが、難しく考えることなく読むことができるし、読書時間も2,3時間あればOKです。
次期総理大臣最右翼と思われる麻生さんの考えを知っておくことは、良いことだと思います。
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