先日、ゲストハウス・ウエディングを運営運営するノバレーゼが、日経新聞に業績の上方修正をすっぱ抜かれました。

その後、会社も中間期業績の上方修正を発表しており、業績の好調に推移しているようです。


ウエディング業界は最大手のT&Gが業績の停滞期に入ったことにより、業界全体が低めに評価されているように感じます。
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ノバレーゼは上方修正の報道を受けて株価は上昇しましたが、それでもまだPERは12倍くらいですし、成長力が低めのラヴィスなんかはPER8.6倍まで下落しています。
PBRに関しても各社2倍の水準を割り込んでおり、ノバレーゼの1.35倍なんかは、バリュー投資の面から考えても買える水準です。
評価は一時に比べてずいぶん下落しましたが、成長力に関しては各社まだそれなりの水準を維持しており、売られすぎの感があります。


こういう風に業界全体が割安な株価になっている時は、ピーター・リンチのように【業界丸ごと買っておく】という買い方はアリなのではないでしょうか。
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