人間も住める惑星?20光年先に発見…1年は13日

地球型生物が住める可能性がある太陽系外の惑星を、ヨーロッパ南天天文台(チリ)の研究チームが世界で初めて発見した。

 AFP通信などによると、この惑星は、地球からてんびん座方向に約20光年離れた「グリーゼ581」という恒星を、13日の公転周期で回っている。半径は地球の約1・5倍、重さは約5倍。地球と同様、岩石でできている可能性が高いという。

 研究チームは、惑星が恒星の前を横切る際に起きる、わずかな光のちらつきを観測して、存在を突き止めた。恒星と惑星の距離は、地球と太陽間の14分の1程度だが、恒星の大きさが太陽よりも小さく、光も微弱な「赤色わい星」のため、惑星の表面温度は、液体の水が存在できるセ氏0〜40度にとどまるという。ただ、大気の有無や組成などは不明だ。



20光年先に住める可能性のある星があるんですね。
20光年と言うと今の科学技術ではとてつもなく遠い距離ですが、宇宙の広大さを考えると十分に近いところにあるとも言えます。


この記事を見たときに思ったこと。


今頃、登記しようとしている人がいるに違いありません!!
そのうち売り出しが始まるかもしれませんね。

日本ではこの商売ができないのが残念です。
仕入れ原価が0ですから、こんなにおいしい商売はないと思います。
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