フージャースが今期業績の下方修正を発表しました。

下方修正についてはある程度覚悟をしていたことであり、別に構わないのですが、

下方修正の理由としている
・競合物件が増加したこと。
・成長スピードと人材教育
の2点についてどのように改善していくのか、説明会に参加される人には確認して頂きたいなぁと思います。


それともっと大切なことは、来期がどうなるのか?ということです。
来期が順調に推移すればV字回復ということになり、今の株価以下は割安と言えます。
一方、来期も不調が続くようであれば、今の株価が安いとは言えなくなる事態もあり得ます。

来期物件は、現在の時点でかなりの物件で販売がスタートされています。
去年は全然販売されていませんでしたから、大きな違いです。
ですから、来期物件については順調に販売物件数が伸びることが、投資を継続する理由として必要でしょう。

個人的には3月の月次がターニングポイントだと考えています。
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