マネックス資産設計ファンドを毎月1万円ずつ購入することにしました。


アセットアロケーション上は日本個別株への投資が圧倒的なので、あまり意味はありません。

しかし、昨年7月に組成したAKIアセット・アロケーション・ファンドの投資成績を確認してみると、

■日本株 アクティブ
SGターゲット・ジャパン・ファンド 28,367 +647
一言説明:日本株バリュー投資ファンド

■外国株 インデックス
トヨタ・バンガード海外株式 12,135 +2,134
一言説明:世界のバンガードが運用する外国株インデックス投資

■外国株 アクティブ
朝日Nvestグローバル 12,256 +2,256
一言説明:外国株のバリュー投資ファンド

■HSBC BRICs オープン 13.313 +3,157
一言説明:新興国への成長株投資

と比較的好調であるため、分散投資を本格的にしていくのもいいな、と思うようになりました。
6資産に投資をするとなれば最低でも月6万円必要になりますが、マネックス資産設計ファンドだと1万円からでOKなので手軽です。


マネックス資産設計ファンドはインデックス投資家の間でも賛否の分かれるファンドです。否定派の意見としては信託報酬の約1%は安くはないことが挙げられています。(注:個別にファンドを購入すると0.5〜0.7%程度で組成できる。)

しかし、否定派の間でもベンチマークとして注目はしていきたいとの意見が多数ありました。
私としてはベンチマーク≒インデックスのような印象を持っているので、ベンチマークにできるであれば投資してもいいじゃん!という結論になりました。


あと、インデックス投資ではアセットアロケーションとリバランスに一番悩むと思いますが、プロであるイボットソン社がどのように配分するのかにも興味がありますね。

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(続き)

DIAMからマネックス資産設計ファンドの当初資産配分率が出ています。

日本株式:21%
外国株式:15%
日本債券:22%
外国債券:20%
日本リート:15%
外国リート:7%


この資産配分率によるリスク(標準偏差)は8%だそうです。
リターンについては、過去15年分(日本リートは過去5年分)の資料を元に手計算すると年率9.94%になります。
なお、均等配分(16.7%)した場合のリターンは11.36%です。
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