面白そうな投資信託を2本見つけました。


1本目は、マネックス資産設計ファンド
国内株式、外国株式、国内債券、外国債券、国内REIT、外国REITのインデックスに投資をするタイプのファンドです。

資料を読むと、この6つのアセットクラスに均等配分で投資していた場合、92年から06年までの15年間の勝率は11勝4敗最大ドローダウンは5%になったようです。
一方でリターンの方は年率10%以上の年が7回もありますから、満足いく投資になっていますね。

手数料はノーロード信託報酬も0.9975%(税込)という低さ。

本来、アセットアロケーションは自分の資産内容によって、比率は変えなければならないんですが、そういうのが面倒と思う人も多いのが実情なのでしょう。
そう考えるとこのファンドは、それこそ投資なんて考えたこともなかったけれど、退職金をどうしよう?、と悩んでいる団塊の世代にはピッタリの商品ですね。

あっ、投資に興味のない人はマネックスまでたどり着かないか(笑)
銀行とか郵便局で留まってしまうのでしょう。

証券会社の中ではマネックスが一番内容は良いように思います。
注:信用取引の件は今でも怒っていますけど(笑)


もう1つは、セゾン投信のファンドオブファンズ
さわかみファンドとバンガードファンドのファンドオブファンズにが出るようです。クレジットカード会社もいろいろ考えますね。

このファンドは国内はアクティブ、海外はパッシブという運用スタイルになるのでしょう。確かに国内についてはパッシブよりアクティブに期待したいところではあります。日本の将来には期待が持てませんからねぇ。
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