sisan06.11
当ファンドの11月の運用成績は前月比−12.2%でありました。TOPIX:−0.9%ですので、TOPIXを下回る運用成績と不振でありました。

年初来成績は−25.3%であります。TOPIX:−2.8%であり、2006年はTOPIXを下回るという厳しい運用成績が続いています。

ファンド設定来の通算成績は+86.9%、TOPIX:+51.4%となっております。


【概 況】
11月は7月の−10.4%を上回る今年最大の下落率となる厳しい月でした。ファンドの総資産についても今年最低を記録しており厳しい状況が続いております。
保有銘柄については概ね中間決算も好調に推移しており、ファンダメンタルは好調なことが確認できましたが、株価は反比例する結果となっております。
しかしながら株価に一喜一憂することなく、じっくり腰を下ろした投資を継続していけば、いずれ運用成績は向上していくと考えております。

中国株については、
前月比:−2.0% 年初比:+84.0% 設定来:+109.3%
となりわずかながら前月を下回る運用成績となりました。
H株指数ETFは順調に値を上げましたが、ワションメーターズが大きく下落したことが下落の要因となっております。

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【売 買】
な し


【今後の方針】
11月は新興市場が大きく下落した結果、新興銘柄の中には割安な銘柄も多数出てきており、これから年末を迎えて買い場であると考えております。
現在追加資金を70万円程度準備しており、これより株価が下落するのであれば、新規購入を検討して参りたいと考えております。

ただし、そのうち50万円についてはベトナム株ファンドの購入も検討しており、ベトナム株ファンドを購入した場合には、日本株への追加投資は少額となる見通しです。

また、極東証券については、株価の低迷が業績に影響を及ぼしており、期待された債券トレーディング損益についても振るわないことから、撤退を検討しております。
極東証券については多量の信用取引を使用していますが、当ファンドマネージャーは信用取引ではマイナスのレバレッジしか働かせることができないことがわかりましたので、信用取引からは撤退したいと考えております。
信用取引の損切り用資金捻出のための現物売りも検討いたしますので、何卒御了承下さい。

【注目銘柄】
・共立メンテナンス
・プラップ・ジャパン
・共同PR
・ユニバーサルソリューションシステムズ
・ジャストプランニング
・日本ジャンボー
・オカダアイヨン
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